朝から今にも雨が降りそうな一日でした。

夜から雨が降ると言うので色々な苗を植えました。

パプリカ3本、ピーマン1本、赤トウガラシ2本

百日草他花の苗、娘が買って来てくれたので、

何の花か分からないのが有りました。

咲いた時のお楽しみです。

 

何年か前飛騨高山へ遊びに行った時

土産物店の入り口にどこの店にも

このヘブンリーブルーの植木鉢が

置いて有りとても素敵な色で虜に

なり毎年種蒔きして育てていましたが、

体調を崩してからは出来なくなり、

今年も思い出したので蒔いて見ました。

8月から咲き始め秋まで咲きます。

 

 

スイトピー他の草花が汚くなって来たので

全部処分して、草取りをして45㍑袋5個です。

スッキリして気持ちいいです。

いつも綺麗にしておきたいけれど

体が付いて行かないので、元気な時しか

出来ないので直ぐジャングルになってしまいます。

 

午前中は1時間働いて2時間休み

午後からは1時間でクタクタになりやめました。

コーヒーゼリーが美味しい季節になりました。

 

疲れたので夕飯は鰻の握りと鮪の握りずしを

買って来ました。

 

今日は庭仕事、頑張ったのでお風呂に入り早く

寝ようと思います。

 

 

今朝の新聞から

 

吉村昭の「戦艦武蔵」は綿密な取材に基づいた

記録文学の傑作。

太平洋戦争で海に沈んだ戦艦武蔵の建造から

最後までを記す。

 

組み立てた船を初めて海に浮かべる進水式の

様子も描かれる。軍幹部が見守る中、

船体につないだ縄をおので切ると滑り止め装置が外れ、

船体は海面にに向け滑りだす。

 

〈船体は、たしかに動いていた。徐々にではあったが、

かすかに動き始めていた。そして、その動きは、

次第にはっきりしたものになって、速さを増していた〉。

建造の現場責任者は感極まる。

〈熱いものが、頬にあふれた。巨大な城が

すべって行く。それは、一つの生き物だった。

 

北朝鮮の駆逐艦の進水式で事故が起き、進水が

失敗したという。国のトップ金正恩氏も現場で

一部始終を目撃し「犯罪的な行為だ」と激怒したそうだ。

 

船底に穴があき、海に横倒しになった状態とも

伝えられた。北朝鮮メディアは、未熟な指揮と

操作の不注意が要因と報じている。

現場にいた軍幹部らは真っ青になったことだろう。

既に拘束された責任者もいる。

独裁者を怒らせるとどんな罰が待つのか、

想像するだけで恐ろしい。

 

『戦艦武蔵』の作中では、無事に進水が済むと

作業員たちはむせび泣き、式参列者の姿が消えると、

緊張を伴う重労働の疲れが出たのか、すわりこんだ。

独裁国家の現場に多数いたはずの作業員らは今、

どうしているだろう。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日でありますように!

おやすみなさい。