朝から風が強く寒さを感じ、

ガスストーブは一日つけっぱなしでした。

 

今日は母の命日でした、花を愛し

60代の前半までお花とお茶を教えていました。

いつ行っても家の中は何処にも素敵な

器に花を生けていました。

3月に生まれ3月に逝くなんて

几帳面な母らしい人生を感じました。

 

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通販番組を観て多くの方々が利用していると

思いますが、買って良かったと一度も

思った物が無いのにどうして又買って

失敗ばかりしているんだろう!

お話上手につられてしまうのですね。

一番損したのはマットレスでした。

 

友達がテレビを観て買い教えてくれて

買ったのですが二人共身体に合わず

大きなゴミに出しました。

もう気を付けます。

娘、孫達もそんなこと言いながらも

まぁ安かったから仕方ないかなと言って

使わないでいますが勿体ないですね。

 

 

 

ドジャースータイガース戦を家事をしながら

終わるまで応援していました。

佐々木投手2点を失い途中で降板になりましたが、

ドジャースが7対3で逆転勝利、

開幕5連勝しました。

半日あっという間に過ぎてしまいました。

 

昼食は大きなホッケを焼いて半分こ、

ほうれん草と卵炒め、なめこの味噌汁、

べったら漬けでした。

 

 

 

午後から胡桃パンを焼きました。

焼き立てのパンは何もつけなくても

美味しいのですが、あんこが好きなので

少しつけて食べ牛乳を飲んで夕飯はこれで終わりです。

 

ハナニラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

映画の黒澤明監督は撮影のため、毎朝、

空模様を欠かさず確かめていたそうだが、

この監督はその上をゆく。

天気図を自分で読み、1週間後の天気を

ぴたりと当てていたという。

 

『乾いた花』『はなれ瞽女おりん』『心中天綱島』など

数多くの傑作を残した映画監督の

篠田正浩さんが亡くなった。94歳。

大島渚、吉田喜重両氏らとともに1960年代、

作風の斬新さで映画界をゆさぶった

「松竹ヌーベルバーグ」の巨匠がまたお一人、

旅立たれた。

 

天気図は助監督時代に覚えたそうだ。

低予算と短い日程の中でいかに効率よく撮影するかは

若手の監督には大問題だったのだろう。

 

すこし、せっかちでもあったか。

学生時代、箱根駅伝に出場した脚力で誰よりも

早く撮影所に走って向かう。

 

若い女優がラブシーンに戸惑っていると

「早くキスして」と大声を出した。

「早く早く。何しているの。早く」。

この女優さんがその後生涯を共にする岩下志麻さん。

 

『心中天綱島』の不気味な黒子や『乾いた花』の

賭場の緊張感などその作品は今も新しい。

 

脚本に寺山修司、遠藤周作、富岡多恵子さんらを

起用し音楽には武満徹氏。幅広い人との交流も、

作品に革新性と強さを与えた。

 

映画作りを芥川龍之介の『トロッコ』にたとえていた。

魅せられる一方で、恐怖や不安もある。

日本人とは何かを探し求めたトロッコが

山の中へ走り去った。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日また週の始まりになりますね。

頑張って参りましょう!

おやすみなさい。