昔飼っていたマルチーズ
毎晩7時になると鶏のささ身を1本
与えていました。
私が忙しくて忘れているといつもの
キッチンの所定の場所で座って待っていて
ワンコでもこれが腹時計と言うのかと
あまりにも正確で不思議でなりませんでした。
娘の家で今飼っているプードルは
野菜が好きで特にブロッコリーとキャベツが
好きです。
その為冷凍室を開けても絶対来ないのに
ブロッコリー等入れているドアを開けると
どこにいても飛んで来ます。
テレビでどこかのワンコも同じように
キッチンに来て待っているというのを見て
同じだな~と思いました。
家族が出掛ける時にどうせ出かけるんでしょと
いう顔をして皆が忙しくしていると
窓際のカーテンに隠れてしまいます。
今朝起きた時の気温は初めて2桁でした。
ポカポカ暖かな一日でしたが、
夕方から又寒くなって来ました。
午前中は庭のスイトピーの枝の誘引、
水撒き、部屋の中の花の水やり、
インコの世話、洗濯干しを終わらせて
主人と確定申告提出に行きました。
すると駐車場で今日の受付は終わりましたと
立て看板が有り案内している方が
今日は整理番号の配布は10時半頃で終わりました。
受け付は出来ませんと断られ、どういうことと
気分を壊し帰宅しました。
毎年、確定申告書の書類が届き主人が
作成し私が詳しく一覧表をパソコンで打ち
提出に行き直ぐ終わっていたのですが、
今年は書類が届かないので問い合わせした所
最寄りの申告場所へ9時~3時迄やっているので
行き整理券を受け取ってお待ち下さいと
言われたので行ったのですが、
午前中で整理券は終わってしまったのです。
明日で終わりなので又、来てくださいと
言われましたが、私の眼科の予約日で
行けないので帰って来てから、
税務署へ電話して書類を送って貰う事は
出来ないかと言うと送ってくれることになり
10日くらいかかるそうです、
仕方ないので待ちます。
何かとても疲れてしまい何も
する気も起きなくて3時頃娘が野菜を
いっぱい持って来てくれて
今日の愚痴を聞いてもらい、1時間くらいお喋りして
少し気分も晴れました。
大根3本
白菜を持って来てくれました
今朝の新聞から
「十五の春は泣かせない」。
京都府知事を1950年から28年務めた
蜷川虎三さんの言葉である。
希望者全員を高校に進ませることを目指す
方針のうたい文句で、15歳の受験生を
入試で挫折させまいと志した。
社会党などが支えた革新知事。
公立高校合格者を地域全体で決め、各生徒を
自宅に近い高校に振り分けるなどした。
学校間格差をあまりつくらず受験戦争を抑制したと
評される。全国の高校進学率は知事就任時の
50年度は約40%だったが、65年度は約70%に。
高校生が増えた時代の話である。
「十五の春」を迎えた子の家庭への支援が手厚くなる。
自民、公明の少数与党が日本維新の会の
要求をのみ高校授業料無償化を決めた。
財源は不透明。2025年度予算案の国会通過の
ための妥協である。25年度から所得制限なしで
高校生のいる全世帯に助成し、26年度から
所得にを問わず私立に通う世帯向け助成を増やす。
困窮家庭への援助は当然で進学の選択肢が
増えるのはよいが、高所得層の私立高通学まで
公助の対象にして本当によいのかと考えてしまう。
先行する大阪では公立高の定員割れなど弊害も。
少子高齢化でやるべき施策は多い。
負担を将来に回す借金が増えぬか心配だ。
蜷川さんは「子どもを大事に、しあわせにすることが
未来への道」と書き残した。
大事な子どもだからこそ、ツケを回して
泣かせるのも避けたい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。







