今朝のお月様
今日は晴れたり曇ったり午後からは
雪がチラチラ舞っていました。
とても寒い日でした。
結婚してから半世紀を過ぎ、その間の朝食は
ずっとパン食でした。
朝からご飯を食べたのは旅行に行った
時くらいだねと話しました。
パンを切らした時は冷凍の焼きおにぎりを
食べる事も有ります。
姉も娘家族も平日はご飯で日曜日だけ
パンにしているようです。
最近、小麦は体に良くないとテレビで観ると
ご飯にしようかなと主人に言うと朝から
ご飯は食べたくないと言うので、
じゃあ私だけ一週間ご飯にしてみるねと
今朝から始めました、豆腐とわかめ、揚げ、ネギの
味噌汁で鮭を焼き海苔で食べ、主人はパンと
目玉焼き、サラダ、コーヒーでした。
トマトジュースは二人共飲みました。
朝から味噌汁を食べた事ないので、
それだけであまり食べれなくなり、
ご飯を半分に減らしても昼までお腹が
減りませんでした。
続くかどうか分かりませんが
一日目はご飯もいいかなと思いました。
林檎900㌘でジャムを作り
春巻きの皮でアップルパイを作りました。
やはりパイシートで作った方が美味しいです。
午後、姉に頂き物の野菜を傷まない内にと
持って行きました。
今日は娘は夫婦で買い物へ行くので、
付き合って貰えませんでした。
お昼頃姉を迎えに行きそのまま買い物に行こうと
いう事になり出掛け、ランチしてからイオンへ
行き100円ショップや寝具など見て回り、
姉がショッピングカートを新しくしたいと
見て回りましたが品数が少なく
あまりいいのがなかったので見学だけで
止めて来ました。
食品を買う前にもう歩き疲れてしまい、
ソフトクリームを食べながら一休みして
ちょっと休んだら元気が出て
カート押して食品を買って暗くならない内にと
急いで送り5時頃には帰宅出来ました。
今朝の新聞から
「つられっぱなしで、シャケ(サケ)じゃ
ないんだから」。
昨年亡くなったもと横綱、北の富士勝昭さんが
大相撲解説の際に発した言葉として知られる。
無抵抗でつり出されて敗れた力士を見ての
嘆きである。
歯に衣着せぬ人らしい表現だが、つり出される
力士からサケを連想するのは、元横綱が
北海道出身であることと無縁ではあるまい。
サケ漁の本場の北の大地。塩に漬けた後、
つるして寒風にさらすとうまみが凝縮されるそうだ。
古くからアイヌの人々もとったサケを干し、
保存食にしていた。
北海道で深刻なサケの不漁が続いていると先に
報じられた。近年は2003年の約5600万匹の
3割ほどに落ち込み、24年は記録が残る
1989年以降で2番目に少ない約1500万匹だったという。
札幌の二条市場ではサケの加工品などが
値上がりしている。
やはり温暖化が関係しているらしい。
サケが回遊するベーリング海では水温上昇に伴い、
サケ科の仲間カラフトマスが急増。サケは
えさとなる動物プランクトンを巡る争いに負け、
成長出来ずに数を減らしているようだ。
食べねば生き残れぬ厳しさ。
角界に通ずる感もある。
相撲は神事であるが、サケもアイヌの言葉で
「カムイチェブ=神の魚」と呼ぶ。
神から授けられたものと考えるらしい。
地球環境の変化を招いた人類の所業に、
神が怒った結果の不漁なのだろうか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。







