日常の中で感じる些細な幸せ

 

 

 

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朝、元気に目覚め温かい部屋で

好きな事が出来て食事も美味しく

食べる事が出来てお風呂に入り、

ポカポカのお布団で眠れることが

出来る些細な幸せです。

 

今朝のお月様

 

 

 

昨夜は10時半に寝て今4時半まで

ぐっすり6時間ほど寝て目覚めてしまい

そのまま起きてしまいました。

 

今日は吊るし飾りの稽古日で

一週間前に白い椿を途中まで作り後は

宿題でしたが外出が多く出来ていなくて、

夜なべは出来ないので早起きして

花びらだけ作りました。

 

教室でまとめて仮縫い止めして、

後は宿題です。

今日はうさぎの飾りを途中まで作り

来月に持ち越しで出来るところまで

宿題です、うさぎの耳と尻尾を

作る予定です。

一回体調不良で休んだため

それだけ皆さんより遅れてしまい、

やり方も忘れてしまい追いつくのに大変です。

 

予定時間をオーバーしてしまい

昼食を作る時間がなくなりお寿司を

買って来ました。

 

午後は娘の家に用事があり行き1時間ほどで

帰って来ました。

娘が白の上下のトレーナーで運動でも

するような格好をしていたので、

今日は随分爽やか奥様に見えるねと冷やかすと

ランニングでも出かけるみたいでしょ?

 

今日はキッチン、洗面所、トイレ、お風呂などを

ハイターで掃除しているところで、

色物の洋服を着てやると気をつけていても、

いつの間にか飛んで色落ちしてしまうので、

用心してハイターを使う時はいつも

そうしているのと言っていました。

 

なるほどね、それでいつもさっぱり

綺麗なんだね。

私、キッチンはハイターを使うけれど

トイレはトイレ用を使いお風呂も専用を

使っているよと言うとネットでハイターが

有ればどこも全部それでいいと知ってから

ハイター以外使った事ないそうです。

 

そうなんだね私も色々買い置きがあるから

終わったらそうしよう。

娘に前回断捨離して貰いさっぱりしたのに、

またゴチャゴチャになってきて頼みたいけれど、

寒いので少し暖かくなったら頼もう。

自分ではもうやる気もないし体力もないです。

 

 

今日の花

 

ミモザ

花が残り少なくなった山茶花

 

今朝の新聞から

 

作家古井由吉さんは大学でドイツ語を教えるため

赴任した金沢で昭和38年の「38豪雪」を体験し、

短編『雪の下の蟹』の題材とした。

 

作中の「私」は頼まれもせぬのに、下宿先の

主人の屋根の雪下ろしを手伝う。

隣や向かいの家々でも同じ作業が行われた。

 

〈私の放り投げる雪は、まわりの男たちの

放り投げる雪に劣らず、重い音を立てて路上に落ちた。

雪明かりの中からスコップが交互に突き出され、

白い塊が屋根と屋根の間を飛びかい、

落下音が落下音に重なった〉。

 

寒気に覆われた列島で雪下ろし、雪かきに

追われる人は多かろう。

人口200人で高齢化の進む岐阜県郡上市白鳥町石徹白は

一昨日から50~60㌢降り積雪約3㍍という。

地元の大西琢也さん(50)に昨日、電話で聞いた。

 

自然学校を手掛けるNPO法人「森の遊学舎」代表。

先日、地域外からのボランティアらと農家の

ビニールハウスの除雪をした。

 

放置すれば重みで骨組みが折れるのに地元は

人手が足りない。23.24日も予定し参加者を募る。

ハウスが壊れれば、離農にもつながる。

知らぬ誰かの力も借りたいという。

 

先の小説では、除雪を手伝うと下宿の夕食には酒が出た。

下宿先の人々の「私」へのよそよそしさは消え、

ズボンや靴に雪をつけて屋根から下りると

奥さんは「いやぁになるわ」とわが事のように同情した。

難敵との闘いは人の絆を育むのだろう。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日でありますように!

おやすみなさい。