おいもがおいしい季節です

 

 

 

 

 

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天気がいいので朝から庭仕事をしようと

予定していたのに主人の家着のズボンの

ゴムの入れ替えを3枚、ダウンベストの

ファスナーが不具合で自分でやっても

上手くいかないと言い、1時間くらい

予定が狂ってしまい、その内に昼食の支度

が近いづいたので、庭仕事は午後に回す事に!

 

昼食は味噌煮込みうどんにしました。

 

シメジ、あげ、長ネギ、ほうれん草

海老のかき揚げ

 

圧力鍋でお芋をふかしオーブントースターで

焼き芋にしました。

 

 

 

地植えのネモフィラの間にはチューリップを植えました。

どの鉢にもチューリップやムスカリを

入れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマローズ一重咲きしかないので、

八重咲きを植えて見ました。

 

 

 

今日のおやつ

宇治抹茶ラテです。

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

罪を憎んで人を憎まず。人の犯した罪を

憎んでも、その人自身は憎むなという俚諺は、

中国の古い書『孔叢子・刑論』に由来する。

 

辞典によると、昔の裁判官は訴訟の際、

罪を犯した者の心は憎んだが、その人は

憎まなかったーとあるそうだ。

 

第三者である裁判官ならまだしも、被害者側が

加害者を憎まぬのは困難と思えるが、その感情は

微妙に変化しうるものでもあるらしい。

 

5年前の東京・池袋の乗用車暴走事故で

実刑判決を受けた飯塚幸三受刑者(93)が

収容先の刑務所で死亡し、事故で妻と3歳の

娘を亡くした松永拓也さんが

「家族にみとられることなく刑務所で亡くなり、

無念だったと思う」と語った。

 

「彼のことを一生許せないかもしれない」とも

話し心は複雑というが、それでも加害者を

慮れるものなのかと感じ入る。

 

車の不具合を訴えていた飯塚受刑者は後に、

運転操作を誤った結果だと裁判で理解したと

過失を認めて謝罪を表明。

面会で松永さんに「(高齢者に)早く免許を

返すように伝えてください」と語ったという。

時を経て通じあった思いもあったらしい。

 

松永さんがX(旧ツイッター)に記した。

「私たち社会がすべきことは、彼を非難し続ける

ことではなく、彼の経験から学び、

同じような悲劇を繰り返さないための道を

共に考えることだと思います」。

その彼を心から憎んだはずの人の、

心の叫びである。

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も素敵な一日でありますように!

おやすみなさい。