今朝の空とお月様
新しいホームベーカリーで初めて焼いて見ました。
今迄のより表面が柔らかです。
朝は曇り空でしたが、時間が経つにつれ
晴れ間が出て来ました。
午後から出かける為簡単な昼食にしました。
鮭のフレーク一瓶と、とろろ昆布を
細かくちぎりご飯3合に混ぜて
おにぎりを作りました
カリフラワーを煮ました。
姉に裾上げしたスラックスを届けに娘と
出掛け焼き立てのスポンジケーキと
おにぎり、トマトをお土産に持って行きました。
今夜はおにぎりにすると喜んでくれました。
お礼にと海老で鯛を釣って来ました。
ネモフィラが咲き始めました。
今朝の新聞から
ウクライナのマリーナさんは昔、
起床時間より少し早めに目覚まし時計を
セットした。目覚めてもあと30分眠れるーみたい
なのが好きだったが、ロシアの侵攻が始まると、
睡眠自体が嫌になった。
「眠るのが怖いんじゃなくて、眠りから覚めるのが
怖いのです。
砲撃で起こされるのが怖いのです。
夢の後はすべてが元に戻るから・・・」。
現実が酷だから夢は見たくないらしい。
彼女の話は、ウクライナの詩人
オスタップ・スリヴィンスキーさんが欧州への脱出口、
西部リビウに逃れた人々の体験に耳を傾け
編んだ書物に収められる。
ロバート・キャンベルさん訳の日本語版
『戦争語彙集』が昨年暮れ、岩波書店から出た。
「バス」「地下室」など77のキーワードごとに
人々の証言が書かれる。マリーナさんの話は「夢」。
侵攻開始から今日で2年である。
600万人超が国外に逃れ、百万単位の人が
国内で非難する。
戦地から離れても安らかに眠れぬのは同じかもしれない。
反転攻勢を試みるウクライナ軍は勢いに欠け、
敵は居座り続けている。
先の見えぬ現実に心痛を察する。
先の本でワディムさんという人が「自由」を語っていた。
「プレゼントしてくれることもなく、誰かに期待する
ことはできないものなんです。
自分の手で作る以外にない、ということです」
悲痛な覚悟に、私たちは何ができるか思い巡らす
節目の日である。
平和な日本に住む私たちには考えられない、
恐ろしい日々を送っているウクライナの人々に
一日も早く平和の日が戻りますように
お祈り致します。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も平和な一日でありますように!
おやすみなさい。
















