朝から一日冷たい雨が降っていました。

姉と兄の家へブロッコリー、白菜などを

持って行く為、昼食の支度を早めにして、

 

手羽元の買い置きとゆで卵を圧力鍋で煮込みました。

ゆで卵を最初圧力鍋で茹でてから、

取り掛かりました。

 

今まで鍋で茹でていた卵も圧力鍋を使うと

時短で、皮むきがツルっと剥け、

割れたりしないで綺麗です。

 

 

 

 

 

 

姉と兄に持って行き喜ばれました。

 

午後から出掛けたので、帰りが遅くなりました。

姉に作ってあげました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミモザが咲き始めました。

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

大正期着工の国会議事堂の鉄骨は

八幡製鉄所で造られた。

ねじり鉢巻きの男たちが鉄材を加工。

 

製鉄所の構内で仮組みした後に解体し、

船で東京まで運んだ。

 

製鉄所長官の白仁武は国の象徴になる議事堂への

貢献は意義深いと考えた。

2001年発行の製鉄所百年史が現場を描写する。

 

「男たちは汗のなかに喜びをみつけた。

仕事をこえた何かが、作業者の目を輝かせ

時間を忘れさせた」。

 

鉄は国家なりーという。

製鉄は単なる実業を超えた何かであるため

摩擦も生じる。

 

八幡製鉄所の流れをくむ日本製鉄が発表した

米鉄鋼大手USスチール買収計画に、

米国で反発が出ている。

 

同盟国日本の企業なのに、安全保障などで

懸念があるらしい。

全米鉄鋼労働組合は反対。

大統領への返り咲きを狙うトランプ氏は、

「私なら即座に阻止する」と言い、

バイデン政権も「精査に値する」と慎重だ。

 

2022年の粗鋼生産量世界4位の日本製鉄が

27位の相手を完全子会社化すれば計算上3位に。

技術も共有できる。それでも話が簡単でないのは、

米国の誇りに関わるせいかもしれぬ。

 

用途多様な鉄は国の枠を超えて有益だと

先の百年史は教える。

「鉄道や船など国の発展に貢献する鉄。

ハサミ、虫ピン、クワなど、庶民に愛される鉄。

 

茶釜や文鎮などは文化の香りも高い。

鉄は人類の未来に役立つ使命を背負っている」。

一緒に果たせるだろうか。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように!

素敵な三連休をお過ごしください。