朝に発意、昼に実行、夕べに反省

 

 

今朝7時頃のお月様と空

 

 

 

今朝咲きました。

 

 

娘がお義母さんからの頂き物の薔薇を届けてくれました。

娘と友達の三人で分けました。

 

 

 

 

 

 

娘とおせち料理の買い物に行って来ました。

混んでいてカートがぶつかり合い

歩くのも大変でした。

 

一応すべての材料は買う事が出来ました。

軽くランチして2時頃の帰宅、

疲れて久しぶりに

1時間ほど昼寝しました。

 

夕方まで黒豆を煮る準備や、なます、

べったら漬けを作り、夕食に豚汁、

エビチリを作り忙しい一日が終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は朝からお節作りです。

今日は疲れたので栄養ドリンクを飲んで

早く寝ます。

明日は娘が殆ど作ってくれるので、

私は煮物、なます、たつくり、黒豆、

栗きんとん、焼き鳥など担当です。

 

毎年、大晦日は娘の家でご馳走になり

賑やかな時間を過ごします。

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

大正生まれの英文学者、故・戸山滋比古さんが随筆で

餅つきについて書いている。

つきたての白餅を一升枡に入れて男児に渡し

食べさせる風習が昔あったという。

「一生のうちに城持ち」にという願かけ。

 

城持ちとは一城をかまえた大名のことだから、

立身出世を祈ったようだ。

「そうして祝ってもらった悪童連の多くが、

城持ちはおろか、家もなさないうちに、

戦争で死んでいった。

城のように豪華でなくとも、マイホーム購入で

多くの人が組む住宅ローン。

返済金利の上昇にもつながる金融政策変更が

来年あるかもしれない。

 

超低金利を維持する大規模金融緩和の本格的修正を

日銀が始めるとの見方が強い。

先日、植田和男総裁は「年末から来年にかけて一段と

チャレンジング(挑戦的)な状況になる」と発言。

年内の決定こそ見送ったが、やる気はあるらしい。

 

ローンの借りてなら金利は上がってほしくないが、

長く続く大規模緩和は異例で、円安とそれに伴う

物価高など弊害を招いたとも。

 

景気を冷やさぬよう、賃金など世情の実態を

よくみて時を探るらしい。

 

餅つきは杵を持つ「つき手」と、杵を上げている間に

餅に水をつけてかえす「かえし手」で行うが、

外山さんは「何よりも、つき手とかえし手の呼吸が

合っていないといけない」と書いた。

 

金融政策も世の営みといかに呼吸を合わせるか、

司る者の力量が問われる。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

いよいよ2023年もあと1日となりました。

明日も何事もない一日になりますように!

おやすみなさい。