大きい努力は大きい信用を生む
今朝7時過ぎのお月様と空
今年の餅作り終わりました。
わが家と娘の家のお供え餅を作り、
上と下の大きさの差がなく不格好になってしまった。
姉の家に姪っ子が里帰りして来たので、
娘と孫達と遊びに行く。
みんな大きくなってしまったので、
静かに学校の話やアイドルの話など
していた。
姪っ子と娘は2歳の差で娘は下、
小さい時から仲良しでとても性格が
似ていて気が合い楽しそうにおしゃれの話や
旅行のはなしをしていて、
姉と私は昔、子供の頃のお正月の話を
したりして懐かしみ2時間くらい遊んで来ました。
それぞれに別れて同じリビングで
お喋りして、時々話の輪に入ったり、
スマホで写真を撮り変な顔だね撮り方が
悪いんじゃない、それなりだからしょうがないね、
いや実物の方がもう少しいいよねなんて
言い合って大笑い!
帰りにお墓参りに行く予定でしたが、
遅くなってしまい明日、出直す事になりました。
おやつ
今夜のお月様
今朝の新聞から
「蟹を食べる時、人は妙に無口になる」。
作家阿川弘之さんが『食味風々録』で
そう書いている。
「宮中晩餐会に毛蟹や越前蟹が出た例など、
多分一度も無いだらう。
米国大統領夫妻と並んで天皇皇后両陛下、
国賓儀礼の乾杯のあと、黙々と蟹の鋏み肉を
せせつていらつしやるといふ光景は、
どう考へても変だ」。
本当に宮中晩餐会に出た例がないのか知らぬが、
確かにせせる、つまりほじくるのに忙しく
沈黙しがちで会話が大切な接遇では
供しにくいかもしれない。
年末、ロシア産冷凍蟹がお買い得らしい。
地域によるだろうが、昨年比約3割安とも。
ロシアのウクライナ侵攻で米国が禁輸している上、
ロシアで豊漁だったこともあり、
大量に日本に供給されたと伝えられる。
海の幸はロシアにも頼る日本の現実。
反ロの結束を訴えるウクライナのゼレンスキー大統領に
悪い気もするが、彼がより憂えるのは欧米の支援疲れか。
米国は野党共和党の反対で支援の追加予算案を
可決できず、欧州の世論や議会も支援に慎重な
意見が目立つ。
自国優先の空気を強めぬため、戦地の大統領の
言葉の力は一層問われよう。
阿川さんは「喧嘩中の夫婦には蟹を出すといいと
いふ説がある。
いやがらせを言ひ合つてゐたのが、お互ひ黙るからー」とも書いた。
蟹の会食に適するのは雄弁でなくても心が
通じる相手か。
外交の世界では、そういない。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。










