年末の大掃除
毎年の事ですが気だけは焦るのですが、
段々年末が近づいてくると諦めて、
無理する事はない、無理して怪我でも
したら困る、少しくらい埃が有っても
死ぬ事はないと言い訳して、
新年を迎えているのです。
60代の頃は脚立を使いカーテンを
外し洗ってレールを拭いて
取り付けたりしたのですが、
今は脚立どころか
踏み台に乗るのに低い踏み台に乗ってから
でないと足が上がらない、情けないけれど
これが老化です。
今日は換気扇の掃除と玄関周りだけ
小掃除しました。
高い所はこんな道具で届くところだけ
します。
子供は父母の行為を映す鏡である
今朝のお月様と空
今朝娘が苺、レンコン、ミカン、レモンなどを
お義母さんから貰ったのでと届けてくれたので、
ケーキ作ってあげようと思ったけれど、
やる気がなく止めました。
午前中はヨガマットを敷きYouTubeを観ながら
ストレッチをして身体をほぐしました。
お餅を切って、一つづつラップに
包みフリーザーパックに入れて
冷蔵庫に保存しました。
大した事しないのにあっという間に
昼食の時間になってしまい、
チャーハンとレタスとベーコンの
コンソメスープだけ作りました。
午後に娘がまた頂き物を持って来てくれて、
食べ切れない、また姉や兄の所へ配達しないと!
圧力鍋で鶏のもも肉を煮た所へ娘が来て
夕食何にするのと聞くと、まだ考えてないと言うので
一品にしたらと二枚共持たせて、
わが家は胸肉が一枚あったので煮ました。
もも肉はとろけるように柔らかく出来ましたが、
胸肉はやはり少し固いです。
味つけは同じように出来ました。
レンゲソウ
今夜のお月様は「コールドムーン」と呼び、昔アメリカの
先住民が農作業や狩りの目安にするため、満月ごとに
呼び名を付けたと言われている、12月は厳しい寒さの
時期に見える満月であることからそう呼ばれるのだそうです。
日本語では「寒月」との愛称を持ち、凛とした
冬空に浮かぶ月が思い浮かびます。
今朝の新聞から
最初はアムステルダムのある空港で
導入されたそうだ。
男性トイレの小便器の中に黒いハエを描いておく。
結果、何が起きたか。
これだけのことで、例の「飛び散り」が
8割減ったという。
便器にハエを見つけると人はどういうわけか
オシッコで狙いたくなるものらしい。
行動経済学の「ナッジ理論」の例として
よく紹介される。
「ナッジ」とは「そっと後押しする」の意味で、
強制や命令ではなく、ちょっとした工夫によって
人々の行動に変化を促す方法のことをいう。
強制されない分、気分よく受け入れやすいという。
日立製作所が最近、発表した新しいエスカレーター。
これも「ナッジ論」を応用しているのだろう。
ハエではなく、ステップ面に立ち位置を
示すLEDライトが二つ配置されている。
これによって2列で乗るよう促す効果があるそうだ。
片側を空ける習慣は非効率なうえ、
接触事故につながるといわれながらも
なかなかしぶとい。
この歳末、駅やデパートの混雑する
エスカレーターの前で、「なぜ2列で乗らないのか」と
腹を立てた方もいるか。
急ぐ人のために片側を空ける習慣は1970年の
大阪万博に由来するという説がある。
新型のエスカレーターは2025年大阪・関西万博に
合わせて開業する「夢洲駅」に導入される。
わずかな光は半世紀を超える習慣を変えられるか。
効果を2列で待つとする。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。


















