刈谷サービスエリア、富士川サービスエリア、
海老名サービスエリアです。
富士川サービスエリアは富士山が
最高に良く見える場所で好きです。
海老名サービスエリアはいつも混んでいます。
刈谷サービスエリアのトイレがお洒落で綺麗です。
目標に向かって情熱を燃やそう
今朝の空とお月様
今朝咲きました。
今朝7時頃にお餅一臼つき、午後に自宅用をつき、
4臼つき終わりました。
姉には姪っ子の分も届け、荷造りして、
隙間に色々食品を詰めてコンビニで
姪っ子に送って来ました。
姉は私とお喋りしながら宛名を書いていたからか、
住所は記入したのに宛名を書くのを
忘れた気がして、テクテク歩いてコンビニへ
行ったらやはり書いて無くて、まだ集荷に
来ていなくて良かったと電話があり、
頭の方 大丈夫と云うといよいよらしい、
認知症の初心者マーク貼らなくちゃと
言って笑わせてくれました。
直ぐ冗談が言えるからまだ大丈夫らしい。
コンビニの店員さんが、宛名が書いてなかった事に
気付かなかったと上司から姉の前で怒られて、
こちらが悪いのに人前で上司も
怒らなくたっていいのに可哀そうだった、
ごめんね、こちらが悪いのにとあやまって
来たそうです。
笑顔を返してくれたので良かったと
言っていました。
姪っ子から私宛に美味しそうな海老フライセットを
送ってくれていて貰って来ました。
娘から大根、白菜、キャベツなど
沢山貰い、頑張って白菜漬けをしようと
思います。
今夜の空とお月様
今朝の新聞から
1989年春、東京・日本橋の高島屋に
ブドウを探す男性客が来た。
血液のがんで近くに入院中の5歳の娘に
食べたいとせがまれたから。
季節外れで周辺の八百屋にはなく、
高島屋にあったのも桐の箱に入った
何万もの巨峰だった。
病気の娘が食べるのは5.6粒だろうし、
高額で断念しかけたが、店員に事情を話すと
20粒ほどを2千円で量り売りしてくれた。
内規ではご法度の売り方だったらしい。
娘さんは約1ヵ月後に天に召された。
主治医が毎日新聞にコラムを連載しており、
感謝の思いを書いた。
高島屋が社史でこれを語り継ぐのも、
客の話に耳を傾け、寄り添う姿を理想と
するからだろう。
高島屋がオンライン販売したクリスマスケーキが
崩れて客に届いた。
被害の申し出など問い合わせは約900件という。
客の落胆を察する。
原因は調査中だが、ブドウの量り売りをも生んだ
繊細な店頭接客なら起こり得ぬことだろう。
ネット通販が興隆し対面重視の百貨店の
存在意義が問われる中、百貨店のオンライン
販売で起きた痛恨事。
ネット時代にも百貨店は、他にはない信用を
培えるものなのか。
ブドウの量り売りの2年後から高島屋は
「いつも、人から。」を経営理念に掲げる。
人を信じ、愛し、つくすこころを大切にするという。
血の通った商売は以前にも増して、たやすいことでは
ないのだろうと思う年の瀬である。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。











