昨日よりもしのぎよい日でした。

大雨が降ったからでしょう。

 

クーラーなしで扇風機だけでいられます。

 

お気に入りの美味しいパンを買いに行く

予定でしたが、ひどい雨で運転も怖いので

残念ながらやめました、明日の朝はお餅でも焼いて

食べます。

 

終戦記念日にあなたは何を思う?

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平成最後の夏、戦後73年
きょう戦没者追悼式
 
政府広報|厚生労働省
8月15日は、戦没者を追悼し
平和を祈念する日です
 
本日、日本武道館で、
政府主催の「全国戦没者追悼式」が
行なわれます。
 
国民の皆さまには、職場やご家庭などで
正午から1分間の黙とうをお願いします。
と書かれています。
 
私もテレビの前で手を合わせ黙とうしました。
 
平和な今、戦争を知らない多くの人々
73年前に本当にあのような悲惨な出来事が
あったのかと思ってしまう人が多いと思います。
 
夫はかろうじて、戦争を知っている時代なので
時あるごとに、苦労話をします。
 
東京育ちで焼け野原を歩いて、長野の親戚に
疎開し邪魔者扱いにされて、悲しかった
事をよく話してくれます。
 
高校の修学旅行で広島、長崎に行きました。
原爆ドーム、資料館を見た時の悲惨な
思い出は今も忘れる事はありません。
 
今日の新聞で、今年2月に亡くなられた
俳人の金子兜太さんの選評されていた
、平和の俳句特集が一日限定で復活していました。
 
楽しみに読んでいた、平和の俳句はずっと
続けて欲しかったです。
 
戦争のない平和な世界になるようにお祈りいたします。
 
 
金子みすゞの詩
 
「大漁」
 
朝焼け小焼けだ
大漁だ
大羽いわしの大漁だ。
 
浜は祭りの
ようだけど
海のなかでは
何万の
鰯のとむらい
するだろう。
 
金子みすゞはあらゆるものに生命を認める考え方を
する人で、動物、植物、場合によっては石までも
生きているとする世界観である。
 
山口県の仙崎という漁師町で育ち、大羽いわしの時期には
夜中じゅうこどもまでが総出で賑やかに地引網の
網を引いたという。
この詩の持つ力はそうした原風景からきているのでしょう。

 

 

また実がついたので受粉してみました。

 

 
 
 
 
買う時に聞いたのに名前を忘れてしまいました。
 
 
 
 
今朝のピーコ達です。

 

 

今日もお立ち寄り頂きありがとうございました。

明日も笑顔の一日でありますように。

おやすみなさい!