今日も曇り空で、何とか一日もちました。
孫たちを預かって、色々と言い聞かせたものの
反省の心は見られなかった、一緒に暮らして
いないので、生活は分からないが、孫たちの
言い分を聞いてみると、パパだって仕事から帰って
来ると、リビングに置いていて、ママが片付けている。
それなのに、私たちに文句を言うから許せないと言う。
子供は親の後ろ姿を見て育つ。
育てたように子は育つ、父親も叱るだけでなく
言い方を変えた方がいいと思う、段々離れていって
しまいそうで、心配になってきました。
この本を読んで、抜粋しました。
「若さ」に負ければ、「老い」が身軽になる。
勝たねばならぬ、と意気込んでいる人たちに
だいぶ肩が凝っているのではありませんか。
そうとうストレスもたまっていますね。
顔色が青いですよ。目が充血していますよ。
あまりピリピリとしないこと。意気込むのも、
ほどほどに。健康によろしくありませんからと。
勝負に勝ってもストレスが高じて病気になったら
「勝つが負け」になる。
潔く負けを受け入れてしまう方が「軽快で健康的」
老後をどう楽しむか、それは「老いる」ということを
受け入れることから始まる。
若い時のように身体が動かなくなり、動かせば
そこかしこがイテテとなり、もの忘れもするようになる。
若い時のようにという思い込みがあるから、「老い」と
いう現実にぶつかって、生きることがつらくなる。
それは「欲が深い」ということ。「老い」に勝とうと思わないで
「老い」に負ける、いわば「老い」を受け入れて、初めて
「老後」のの楽しみ方が見えてくるのである。
年輪の刻まれた顔でニコニコと笑っている人と
苦虫をかみつぶしたような顔をしている人と
さて、どちらが「勝った人」か。これも
「負けるが勝ち」である。
人生のマイナス面をプラスの方向に変えていく
能力が旺盛であることが「健康」なのである。
婆さん呼ばわりはしないでと言う前に
まず、老いを受け入れようと思う。
それが、現実だから仕方がない。
姿勢が悪くならないように、少し運動しました。
コスモスは秋のイメージですが、我が家には今、綺麗に咲いています。
さくらんぼ
近くの畑に咲いていました。
おじゃまむしです。
何の会議かな?
今日もお立ち寄り頂きありがとうございました。
ゴーゴーと強い風と雨が降っています。
気温の変化が激しいです、皆様風邪を
ひかないように、ご自愛ください。
おやすみなさい!






