母はこよなく私達を愛してくれた、そんな母の命日でした。

 

姉とお墓参りに行き「あと10年でお母さんの亡くなった時の

年になりますよ」私頑張れるかな?見守っていて下さいと

お願いして来ました。

 

母は3月に生まれ、3月に亡くなりました。

 

昼間、家族の留守中にお風呂に入り、湯船で亡くなっていました。

 

死因はくも膜下出血でした、常日頃、家族には寝たきりになって

迷惑をかけたくないが口癖でした。

 

もう、いつ死んでもいいけれど、子供達との別れが一番

辛いと言っていました。

 

お風呂でどのようになったのか、分かりませんが

その瞬間、母は何を思った事でしょう?

 

突然の死で、私達は悲しみのどん底に突き落とされましたが

母はみんなに迷惑もかけず、望み通りに逝ってしまったのだろうと

思うようにしました。

 

段ボール箱いっぱいの日記帳を、未だに処分も出来ず

読むと悲しくなるので、それも出来ず、でも自分の命も

自信がなくなってきて、何とかしなくてはと思っています。

 

話は変わりまして

昨日から家族になったインコ、夕べは寒さが心配で

羽毛布団に囲んで置きました。

 

朝、側へ行くと元気な鳴き声でほっとしました。

 

自室に湯沸かし器を持ち込み、いつでも温かい粟玉を

与えられるようにしました。

 

道具で餌を与えると、大きな口をあけて鳴きながら

いくらでも、食べて可愛い、忙しい初日でした。

 

 

箱の隅が好きなようです。

 

狭くて苦しそう、大きくなれないね。

 

 

 

         今日もお立ち寄り頂きありがとうございました。