7月も最後の土曜日・・・。
(早すぎるなぁ・・・。)
またもや勝手口を開ける開けないで祖母と喧嘩。
「臭いと感じるのはあんたの胃が悪いと!!」と、祖母に言い返されるが、どう考えてもゴミ箱のある勝手口は臭い。
・・・そういえば、祖母の服も洗濯したのに臭いが取れない。風呂上りの祖母も同様。(←ひそかにナイトスクープに相談しようか、と悩んでいる。)
どうも、母も、窓を開けっぱなさないと涼しいと感じないタチらしい。(冷房している部屋を除く。)
照り返しで熱風と化した風だろうとお構いなし・・・(゜д゜;)
そんな母は、ネットで検索したレシピ集(一人暮らしの男性が書いたもの)の細微な事にげらげら笑っていらした。
文末の「とにかく食え。」とか、「~しろ。」とかいう部分に・・・
これで笑っていたらネットは出来ないと思いますが・・・。(・・;)
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で、本題。
とんでもない物が届いてしまった・・・。
大学からの『進路報告書』。
往復はがきに進路状況を(たぶん親が)書き込めというもの。
すいません。
留年決定なんですが・・・(ノДT)
理由は簡単。
ここ数年、昼夜逆転状態なのと、一度横になると腰が痛くなって起き上がれなくなるのと、時間管理の甘さ。
(なんせ、起きてから一通りの家事を終えて出かけられるようになるまで最低3時間かかる・・・。)
やる気が無い、と言われてもしょうがないが、勉強はしたい。
しかし・・・
太陽の光を浴びると眠くなる・・・。(これも問題。)
何かをやろうと思えば思うほど起きるのが億劫になる・・・。(布団干しなどの家事関係は特に。)
・・・やる気が出ない理由の心当たりはある。
色んな知識・情報に頭がテンパっているのもあるが、おそらく最大の理由は祖母や両親。
そう。何かにつけて金の話にしてしまうのだ・・・。
今日もまた祖母から言われた。
「一銭の得にもならんのに泣くな!!」
泣くことすらこの状態だ・・・。・°・(ノД`)・°・
(まあ、何で私が泣いていたか、と言うと、暑さやはがきの件などで頭がテンパっている状態で祖母が鍋を汚れたまま(本人は洗ったつもり)で片付け、それを私が流し場に置いたら「目障りだから」とまた片付け、それを私が少し乱雑に流し場に落とそうとしたら隣の鍋のガラス蓋も一緒に落下し木っ端微塵に・・・という私のせいですが。)
「勉強は趣味だ」と大学の先生は言う。
しかし、我が家でこの話は通用しなさそうだ。
父も母も高卒で就職。(それも父は工業高校の夜間部。苦労していたらしい。)
それ以上に祖母の生い立ちが凄い。
何せ、私はそれを子守唄代わりに聞かされている。(現在進行形。)
士族(おそらく郷士)の出身で、近所からは公家屋敷と呼ばれる家に住んでいたが、両親に先立たれ旧制中学に通えず、5人の妹弟を一人で育て上げた。
書道の紙にも苦労する生活で、弟が紙を持ってこないことを先生に咎められると、「先生が持って来てくださるなら。」と反論したそうな。(これを耳がたこになるまで聞かされたのが原因で、私は小学校の頃、『紙がもったいない病』になり、宿題のプリント類を書こうとしなかった。)
嫁いで一月経たない内に持ってきた家財全てを含めた家中の物に赤紙を張られて極貧生活。
全てを取り戻すのに相当な年月がかかったらしい。(父も赤紙生活を過ごしたらしい。)
しかも、姑(私の曾祖母)は相当意地汚かったらしく、ご飯を独り占めするのは日常茶飯事だったとか・・・。
まあ、苦労はわかるよ。
でも、その苦労だけでは、この質問の答えは納得できないのだけど・・・。
私:「もう楽になったんだから勉強すれば?おばあちゃんぐらいの歳で大検とって大学行っている人も居るし。』
祖母:「趣味(剣舞や老人組合や農協の付き合い)や仕事(店のよりまずい事もある農業)が忙しいの。勉強なんて出来るか!」
・・・祖母には生涯学習の概念どころか理解すらないらしい。
両親にとっては、勉学はお金を稼ぐ手段でしかなさそうだ・・・。
事実、「20歳過ぎたら独立しろ!」「今までの元は取ってね。」といわれて久しい。(金銭的理由で未だに独立できない私にとってはかなりの圧迫感。)
・・・親の脛を齧って大学に行かせて貰っているのに寝坊魔で留年の身にしてみたら、傲慢だろうけど。
・・・なんとかお金を稼がないと、とあせるものも、半期で40万という学費を稼ぐには休みだけでは足りないのは明白で。(更に、年金も溜まっているし・・・。)
象牙の塔はなかなか見えてきません。(入ったらいけないとは分かっているが憧れではある。)
では。