皆さん、連休はどうお過ごしでしたか?

私は家事、特に服のアイロン掛けに没頭。

しわがのびないポリウレタン入りシャツいらつきながらもようやく冬服終了。

明日中には終わる・・・はず・・・・・。σ(^_^;)


で、お題。


我が家の家族旅行の足は主に父の車。(ワゴンです。)

6人家族なのでこっちの方が安くつくようで・・・。

しかし、旅費を浮かすためと、父の仕事が当番制(午前中3日・休み・午後一杯3日、という具合)なのと、父がそもそも車狂いなのとトラブルを楽しむ御人(←これが最大の要因)なのとで、強行軍になる事がよくあります。

この前の春休み終了駆け込み旅行は、母のボヤキを要求と思い込んで桜を見に行くためだけに神埼経由で湯布院へ。社員保養所に止まった翌日、うみたまごに行くために山を降り、カーナビの設定を父が間違えたため父が前に使ったフェリー乗り場に行きそうになり、帰りは路地に迷い込み、さらには再び山を登って反対側へ降りるというコースを通り、母の要求で鳥栖に行こうとしたらジャンクションで曲がる方向を間違えて(起きている人たちで大合唱したにも関わらず)久留米へ。その後も迷いに迷い続けました・・・。(ついたからよかったけど。)


これはまだ序の口。

妹の友人を連れて行って、同じ保養所に泊まり、白水経由の旅をした時など、帰りにどうやったらここまで迷ったのか、なぜか山越え谷越え、三瀬峠を通って帰ってきました・・・。(これが現在記憶に残る最悪の旅。)


しかし、泊まる場所があるのはまだマシな方。

時間短縮のため深夜発車内泊を私は2度経験。(母と弟は更に鹿児島へ行ったようだ。)

行き先は、最初は噴煙立ち昇る頃の雲仙。もう一つは秋の宮島、原爆公園を含めた広島・岩国周遊。

風呂に入ってパジャマに着替えたら車へ直行。

両親・私・妹弟・祖母の6人で車の中で寝泊り。家族が寝ている間に父が一般道で移動距離を稼ぐ、という訳です。


雲仙の方はもう忘却の彼方で、煙と灰まみれの光景しか覚えていませんが、広島の方は・・・

行った甲斐がありましたよ!!

これまた母の我侭でロープウェイ方面へ向かう羽目になった私たちが見たのはきれいな紅葉の林。

原爆公園でドームなどにも釘付け。

錦帯橋では白蛇に夢中。

苦労していった甲斐があった、と胸を張って言える充実ぶりでした!!ヾ(@^▽^@)ノ


でもね・・・

帰ったら、現実に引き戻されるんだよね・・・。洗濯物の山を見て。
(´・ω・`)


疲れがドッと出て、いい思い出も吹っ飛んでしまう・・・。(ノ_-。)


・・・夢からは覚めたくないよなぁ・・・。


では。