orz私が自慢できない自慢。それはとにかくタイミングが悪いこと。

他人が行こうとする方向に立ってしまっていたり、いい加減に皿洗いなどを片付けようとすると他の人がやりだしたり、誰かが面倒ごとを押し付けようと考えている時にその近辺を通ってしまったり、何か用があるとき(大事な用であればあるほど)に限って急用を言い渡されたり、等々、何か憑いているのか、と真剣に考えたいほどついていない。

まあ、断ろうと思えば断れるのだが、いかんせん、私は気が弱い・・・。(;;)


このジンクスの一つに、私が寝坊した時、起きた瞬間に誰かが風呂に入りにくる、というのがある。


そして昨日、悲劇は起きた。


最大の原因は私の大寝坊である。

あれだけ5時半起きを決意したのに、寒さと、右半身の違和感(特に顎と肩から腕にかけての痛み)と、そこからくる気分の悪さにかまけて真昼間まで布団に潜り込んでしまったのだ。


意を決して布団から脱出したのは正午をとっくに過ぎた頃。

そこに妹がやってきた。

妹「結局、学校行く期間、短かったね。」

ぐっさ、と胸に来たのは言うまでも無い。

で、洗濯物のシミに漂白剤を付けた直後・・・

妹「ハヤミ~、風呂入るからね~!!」

私「今から洗濯物するけどいい?。」

妹「ダメに決まっているでしょ!?」

我が家のボイラーは管が細いため、高温で沸かして水でぬるめないと到底シャワーの量が足りない。そのため、シャワーを使っている間は我が家の水道は一切使えない。(´д`lll)

少々の言い合いの末、私は洗濯を強行。妹は風呂を待ってくれているとばかり思っていた。

妹「何分で終わる~?」

私「45分。」

しかし、外で10年も使用してきた洗濯機はどうやら天寿が近いらしく、主電源スイッチの接触が悪く、しょっちゅう電源が切れる。

妹「本当に45分で終わるの?」

私(ビクビク・・・(((( ;°Д°)))))


結局、1時間以上かかってしまった。


妹は、我が家の中ではおそらく一番現代人に近い考えの持ち主だろう。

しかし、口が悪い上に短気。(これでも他に比べたらマシな方。)

彼女は今、公立高校を実質半年で辞め、現在は通信制をやりながら原付で30分は掛かる焼き肉屋でバイト三昧の日々をしている。

そして、我が家の洗濯物の干し場は、その彼女が住む離れの中二階の温室。(彼女の居るのは二階。)

深く考えずに不用意な一言を私は言ってしまったらしい・・・。


私「ア~(←妹のこと)、風呂、入れるよ~。」

妹「ふざけんな!!間に合わねえだろ!!!」

これでもか、と言うぐらいの不機嫌さで怒られた。

グッサリ、と心に来ましたよ・・・。(T_T)


妹よ、本当にすまなかった!許してくれ~!!!


-追記-

今日も今日とておお寝坊をやらかした私。そこへ妹がやってきた。またもや不用意な一言を言ってしまったらしい。

私「アー、風呂、入らないの~?」

妹「うっせえ!何でお前に指図されなきゃならないんだ!!うちは入りたいときに入りたいの!!!」


・・・何といえばいいのかもうわかりません。orz