私は昨日の記事でも書きましたが

信用口座も利用しています

が、人にはお勧めはしません(^◇^;)


誰もがよく言うように借金ですし

いとも簡単に買えてしまうところが

なかなか怖いですよガーン


でもそれでもやってみたいという人に

参考になるかどうかわかりませんが

私が気をつけている事を少し書いておきます


信用取引をしていると保証金の

維持率という数値が%で示されます

これが罠というか

%だと100%なら安心安全って

なんとなく思う人が

多いんじゃないでしょうか?


この維持率が20%を切ると

追加でお金を入金するか

建玉を売却して減らす

それができなければ

現物を強制売却して精算させられます


でもほんまもんの大暴落が来ると

100%からあっという間に

30%ぐらいにはなりかねませんよキョロキョロ


私は追証を受けたことはありませんが

コロナショックの時に

維持率がものすごいスピードで下がっていく

という事は実感しました


含み損の分が保証金から

差し引かれていくというシステムなので

大暴落の時には保証金が

すごいスピードで減るんです


そしてコロナのような

先行きの読めない状況の中

過去にリーマンショックで

日経平均8000円になった時代を

知っている身としては

(その頃信用取引はしていませんでした)

「もしこのまま日経平均が16000円から

8000円とかになったらどうなる?」と

想像したらゾッとしたのは事実です


幸いそこまでは下がらず株価は

K字回復などと言われて業種によっては

急回復したりもしましたが

さすがに底値付近で信用で買い向かう

気持ちにはなれませんでした


信用口座はそういう時しか

使わないという投資家さんも

いらっしゃいますね

それも賢いやり方かと思います


当時はまだ月々の給料から

入金しているお金があったので

現物では安いところで

買えたものものありましたし

細々でも追加し続けるお金があったのは

信用枠を広げる方向に働いている

(求められなくても保証金を

追加投入している?)

という事でもありましたし

いざとなったら入れられる現金も

いくらかはあったので気持ち的にも

大事なくやり過ごせたのかもしれません


その後あるブロガーさんが書かれた本で

「維持率200%切らないようにしている」

と書かれているのを読んで

私はさらに維持率250%を

目安にしようと心がけています


そして安くて今が買い時と思った株を

手持ちの余力がない時に

現引する前提で買うのがメイン


幸い6月と12月には

かなりまとまった金額の配当金が

入ってくるようになりましたし

持っている銘柄数が200を超えると

なんだかんだでTOBや株式分割などあり

お金が作れる目処はあるので

それで現引するようにしています


それでも株主優待のないものは

後回しになって

無期限の一般信用取引で買っているので

長らく信用口座に居続けている子も

実はいるんですけどね笑い泣き


そんな子たちの配当金があるので

(しかも大体は高配当株)

信用の配当金もそれなりに

入ってきているという次第ですキョロキョロ


でも長く持っていると

当然手数料はどんどん膨らんでいくので

ちゃんと現引できる範囲で

買い過ぎないようにしないと

いけませんねショボーン


そこは反省

気をつけます〜チュー




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