雑誌の特集タイトルを見てみると
主婦向けの雑誌は、
「一千万円貯める!」
みたいな特集タイトルが多くて
「日経マネー」や
「ダイヤモンドZAi」などのマネー雑誌は
「一億円」とか「億り人」
みたいな特集タイトルをよく見かけます。

キリがいい金額ですしね
資産一億円は富裕層の判断基準にも
なっていますしねキョロキョロ

読者層にとっては目標?憧れ?で
頑張れば手が届くかもって思える
金額ってことなんでしょうかねキョロキョロ

一方先日オーディオブックで
勝間和代さんの本を聞いていて
その中でさらっと
「子どもを1人育てるのに
必要なお金は大体5千万円」
というくだりを聞いて、それって
2人育てたら一億ってことねびっくり
と思った次第。

以前子どもの学費のことを
記事に書きましたが

https://hama-sush-jp.pro/rizpon/entry-12613595354.html

生活費も教育費も全てひっくるめたら
確かにそれぐらいになるのかもしれません

ネットで調べてみたら
小学校から大学まで国公立で約3000万円
逆に私立で大学が医学部なら約6000万円
位の幅があるようでした


で、それって逆に子供がいなくて
奥さんもフルタイムで働いている夫婦なら
子供が2人、3人いる両親と
同じレベルの生活していれば

1億円は貯められる

ってことねびっくりと思ったり。

まぁ実際は子どもがいれば
扶養家族の控除や手当があったり
子ども自身も高校生や大学生になったら
お小遣い分ぐらいは自分でアルバイトしたり
大学の学費も奨学金をもらったり
なんていうのが現実でしょうから
そんな単純計算通りには
いかないと思いますがキョロキョロ

それに何より
お金はあれば使ってしまいますから
1億円貯めるぞ!って言う
高い意識を持っていなければ
なかなか貯まらないですよね笑い泣き

私自身も娘を産んだのが30代半ばで
それまでのDINKS生活時代は
海外にスキー旅行に行ったり
結構贅沢なお金の使い方をしていました笑い泣き

その点先日のダイヤモンドZAiの
アーリーリタイヤ特集に出てきたご夫婦は
皆さん若いうちから
節約や貯蓄、投資の意識が
高くてすばらしいねニコニコ

それともう一つ思ったのは
ゆとりを持って暮らすのに必要なお金も
家族構成や年代によって変わりますよね

例えば35歳のサラリーマンが
仕事を辞めて完全に無職になる場合
これから30年間働き続けていれば
もらっていたはずの給料は
ざっくり500万× 30年としても1億5000万円
それに退職金と65歳から死ぬまでの
厚生年金が大幅に減ることも考えたら
さらに小さな子どもが2人とかいたりしたら
1億円でもこの先働かずに暮らすには
十分なお金ではないのかも?キョロキョロ
(もっとも最初から1億円ある場合は
取り崩して使うのではなく
例えば利回り8%の不動産などで回せば
毎年800万円入ってくるわけだから、
生涯かけて少しずつもらうのとは
話が別ですけどね)

逆に子どもはもう社会人で
住宅ローンも完済してて
夫婦2人とも厚生年金も退職金ももらえる
50代後半の共働き夫婦なら1億円もなくても
5000万も金融資産があれば早期退職しても
あとは余裕で暮らせそうですしねニコニコ
(まぁ子ども育てて5000万円の金融資産を
サラリーマンが築くのは
簡単なことではありませんがキョロキョロ)

それでも生活の余裕うんぬんに関わらず
株式投資をしていれば口座残高が
1億円
になるところを見てみたいという人も
多いのかもしれませんねニコニコ

そこそこの規模以上の会社に勤めていれば
仕事で億の単位のお金に関わることは
あるかもしれませんが
個人ではなかなかご縁がない単位なので
やっぱり夢があるんでしょうかね〜ニコニコ


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