昨日は宝くじを買っている人が読んだら
ちょっと気を悪くされる話を
書いてしまったかもしれませんが
実は若い頃一度だけ
一等の組違いが当たったことがあります。
当時夫がジャンボではない宝くじを
ちょくちょく買っていたのですが
宝くじってバラで10枚買っても
下一桁は0〜9になるように組まれていて
一枚だけ必ず末等が当たります。
(そういうところもよくできているなぁ
と思います)
でも超めんどくさがりの夫は
その当たりくじを替えに行かずに
貯め込んでいて、
「自分で替えに行くならあげる」と言って
私にくれたのです。
その頃私は日本橋の会社に勤めていて、
毎朝第一勧銀(懐かしい!)の前を
通っていたので、もちろんもらって
交換することにしました。
が、換金する瞬間にふと
「このお金でまた宝くじを買ってあげたら
喜ぶだろうな」と思ってお金に替えずに
宝くじに替えてもらうことにしました。
なんて優しい奥さん
だったんでしょう!(過去形)
もちろん夫は喜んでくれたのですが
なんとその中の一枚が
一等一千万円の組違いで当選!
心がけが良い人に
当たるんでしょうかねぇ
お年玉年賀はがきの下2ケタも
なかなか当たらないのに
6桁だか7桁だかある数字が
ピッタリ同じというものが
目の前にあるのはちょっと感動でした。
当選券と当選番号が掲載されている
新聞(これも時代だな)を並べて
写真撮っちゃいましたよ
当選金額自体は10万円で
応接室に通されるような高額でもなく
夫と5万円ずつ山分けして
お小遣いとして使ってしまいました
記念になることを意識したものを
買ったりもしなかったのですが
その時そのお金で買って
たまたま今も使っているものがあるので
これはあのお金で買ったんだよなぁと
思いながら使ってはいます。
一生分のくじ運は
使い果たした
ような気がするので
それ以降特に宝くじは買っていません。
(ていうか私はもともとそんなに
買ってませんでしたが)
これからも多分買わないと思うので
私の生涯の宝くじ収支は
一応黒字ってことのようです