今はもう手放してしまったけれど、

子どもが幼児~小学生の頃は東京テアトル(9633)と

サンリオ(8136)の株にはお世話になりました。

 

東京テアトルは映画がタダで観られる優待銘柄としては安く、

今はなきパルコ調布キネマのような郊外の映画館だと

東映や東宝の子ども映画も全部やってくれていたので、

半年で6回分観られるカードで、ポケモン、ドラえもんなどの映画を観に行きました。

 

こういう映画って子どもの分のチケット代はもちろん子ども料金だけれど、

付き添いで入る親の分を大人料金で払うので高くつくのですよね~。

それがタダになるのは嬉しかったです。

 

うちはひとりっ子で権利が余るし、子どももお友だちが一緒のほうが喜ぶので

近所のお友だちも一緒に連れて行ってあげて、その子のママにも喜ばれました。

サンリオもピューロランドのチケットを年間6枚もくれるので、

同じようにお友だちを誘って遊びに行きました。

 

どちらも不要になってから買った価格より高く売れたので

ポンコツ投資家としては上出来ですが、

サンリオは売ったあと随分高くなっていた時期もあったんだなぁ、

と今10年チャートを見て知りました。見なきゃよかった(笑)。

やっぱりポンコツだったか。