いつも ご訪問
いただき ありがとうございます![]()
寝起きで ボー
前回の続きです
展示室に入ると 今度は 海の中に入ったような空間になりました
たくさんの魚が 宙を泳いでいました
ここも 影が印象的に使われていました
壁を這っているカラフルなウミウシの行列も 可愛かったです![]()
立っちしたラッコさんや ジュゴンや海ガメさんと一緒にいるのは
ケンちゃん
お帰りなさい![]()
ゴッちゃん![]()
そっくりに作ってもらったね
2匹に会えて 感無量です![]()
私が行った時は この展示室にいましたが また別の展示室に変わることがあるかもしれません
展示室の外では 横断歩道を渡ってくる 白いワンちゃん
近くには バス停もありました
白いワンちゃんの後ろには 縞々ネコちゃんが 鳴いています
飼い主さんを見つけて 「おかえり」って鳴いているのかな![]()
それとも お客さんをお迎えして 鳴いているのかな![]()
このネコちゃんも 見る位置によって イメージが変わっていました
また 別の展示室に入ると
ペチャンコのネコちゃん
奥には またアトリエのようなディスクや椅子があり ネコちゃん・ワンちゃん・うさぎさんが見えています
よーく見ると 引き出しには ネズミさん...
横から見ると うさぎさんの後ろに 見えていなかったネズミさんやモグラさんがいました![]()
テーブルの上に置かれたお花も カンナで削った木クズでできていました![]()
この展示室のイラストは 空間が広く取られた構図が多く 何かを訴えかけているようでした
キャプションひとつひとつに 意味があると思いました
そして また別の展示室に移動
この展示室は 非常に想いのこもった空間になっていました
1957年当時のソ連から クドリャフカ(ライカ犬)という3歳女の子のワンちゃんが 宇宙の旅に出たのですが
地球に帰ってくることはありませんでした...
はしもとみおさんは 「おかえり」という気持ちで この作品を作られたそうです
クドリャフカの隣のいるのが 1963年にフランスから宇宙へ行ったネコの女の子 フェリセット...
「宇宙に行くことも大切だけど 地球がどんなに素敵な星か そのことに気付くために 宇宙があるのかもしれない」と
人類の進歩のために 犠牲になった彼女達のことを忘れてはいけませんね![]()
この展示室の展示ですが
見ようによっては お月様
の世界のようにも見えました
旅立った子達が お月様で こんな風に暮らしているのかな
今まさに お月様に向かうネコちゃんに見えたり...
ここも 影が印象的でした
影を見ていると 先ほどのお月様に向かっているように見えたネコちゃんは
大空を 身体が楽そうに 飛び回っているようにも見えました
また 黒ネコに見えるので ケンちゃんにも見えました...
色んな作品が 見る角度や影で 違った雰囲気に見えました
何度も通って 見てみたい![]()
ケンちゃんに会える
と 軽い気持ちで行きましたが
「生」や「死」 それから命を考える 素晴らしい作品ばかりでした![]()
階段を下りていると 椅子の上にカメさんが![]()
本物そっくりで ドキっとしました
こちらの展示は 恐竜さんに触ると 心と体を整うそうです
優しい目をしていました
それから ケンちゃんと警備員さんの想い出のコーナーも
売店では ケンちゃん・ゴッちゃん・警備員さんのビニール傘を売っていましたよ
ネズミのカジくん・カヤちゃん 親友に対する想い 動物に対する優しさ どれもはしもとみおさんの気持ちが伝わりました
素晴らしい作品を 見たり触れることができ 本当に良かったです![]()
また機会があれば 見に行きたいと思っています
続きます![]()
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クリックしていただけると幸いです![]()
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ありがとうございました♡(੭❛▿❛(❛▿❛ॢ๑)![]()




























