6月30日朝

 

私たちにとって本当に本当に大切な存在だったハイミーが

虹の橋を渡って空へ昇って行ってしまいました

 

突然大切な家族を失うことになり

心がこんなにも空っぽになるものか

涙がこんなにも溢れるものか・・

そんな日々を過ごしていました。

 

 

命あるもの

いつかはお別れの時が来るとわかっていたつもりでしたが

こんなにも苦しく

痛みを伴うものだとは。

 

2011年の大晦日に迷い犬として

我が家の前の道路をヨロヨロと歩いていたところを発見し

その場で彼の優しい性格とその可愛らしい姿にあっという間に恋に落ち

動物保護施設から正式に家族として受け入れる事ができた日の喜び

今でも昨日の事のように思い出されます

 

最初は臆病で何事に対しても慎重な彼と

一つづつの事を一緒に学んで経験して・・

そうして皆んなで歩んできた優しさに満ち溢れた世界でした

 

いつもどんな時も寄り添ってくれたハイミー

 

彼がいてくれたから

辛い時期を乗り越えてこられたし

楽しい日々がより特別な時間になりました

 

とても賢く

人の気持ちのわかる熊さんのような彼

 

 

今はまだハイミーの姿が見えないキッチンでの時間も

寝言の聞こえないお昼寝タイムにも慣れず

いつものお散歩コースでは

フワフワの尻尾が揺らしながらトコトコ歩く姿が浮かんできて

ふとさみしい気持ちになって涙がこぼれてしまいますが

少しずつ

この悲しみを彼との幸せな思い出が癒してくれると信じて

残された私たちは日々を大切に

感謝しながら過ごして行きたいと思います

 

 

 

押しつぶされそうな喪失感の中

共に過ごせた10年半を振り返ると

その時間が数えきれない笑顔と幸せな瞬間で溢れてくれている事

彼の隣にいる私たちが眩しいくらいの笑顔でいっぱいな事

こんなにも尊く愛おしく思える存在に出会えた事が

これからの私たちの日々の宝物になってくれると確信しています

 

 

 

ブログを通して

ハイミーを温かく見守ってくださった皆様へのご報告でした。

 

ありがとうございました.:*:.

 

 

 

パウル・asahi・フレア

 

 

 

 

 

 

 

2人で撮った最後の写真。

いつもハイミーの隣の私は飾らないしわくちゃの笑顔。

 

 

心からありがとう。大好きだよハイミー。

 

 

大好きすぎるんだよ。。。

 

愛おしすぎて辛いよ。。