先週末のお話になりますが
ベルリンに住むお友達と
ひさ〜〜〜〜〜し振りの街散歩に出かけて来ました
以前一緒におしゃれカフェに連れて行ってくれた彼です
「ここからの眺めが最高なんだよ〜」と教えてくれた
高台から見下ろすこの街の姿
ミニチュアみたい。
そして本当に本当に美しい.:*:.
一緒にカメラを構えながらちょこまかと素敵なスポット探し
色とりどりの野花の咲き誇る原っぱや
丁寧に整備されている植え込みの奥に見える大聖堂
こんな素敵な光景を
ただ楽しむことすら難しくなっていた時期が長く続いていたので
また人々と交流することに
シンプルに喜びを感じることのできる未来が
近いところまで来ていたら嬉しいなと思ったり。
途中ふらりと立ち寄った古着屋さんで
ずっと探していた
ベージュのビンテージテーラードジャケットを見つけ
さっと羽織ってみたら
「うん。いい!いい!
こんなパンツに合わせても可愛いし
今日みたいな丈のスカートに合わせても素敵だと僕は思う〜」と
店員さんのように色々なコーディネートを提案してくれる彼
フェミニンな感覚が分かってくれるおしゃれさんなので
最高のお買い物パートナーです
小さな雑貨屋さんでキャピキャピするのも
可愛いカフェに入って
一緒にワクワクしながらケーキを選ぶのも
女友達的な感覚で楽しいんです.:*:.
次回は彼の住むベルリンに遊びに訪れる予定♪
暖かいうちに行けたら良いな〜.:*:.
さてさて
今週末はなんと3連休☆
3日間も好きなことをして過ごせるなんて
久しぶりなので嬉しすぎる。
連休第一日目の今日は
パウルの提案でいちご農園を覗きに行ってみることに.:*:.
私たちの住む森の側にある農園は
昨日からいちご狩りを解禁したばかりだったので
「まだちょっと早いかも?」と思っていたのですが
農園に着いたら
お兄さんが艶のある真っ赤な苺を山盛りもって帰る姿を目撃
「もう少しまって来週あたりくる?」と提案する隙もないスピードで
「ちょっと車にジャケット置いてくる!」と
パウルはもう入る気満々。
左手に写る小屋にいるおばちゃんに
「いちご採りに行って来ま〜す」と自己申請すると
ゲートを抜けていちご畑に入場することができます
入場料はなんと無料╰(*´︶`*)╯♡
自宅から持って来た入れ物に収穫することも
紙製のカゴ(1.5€)を購入することも可能なので
準備がなくても気軽に立ち寄れてしまいます
こういうイベント
パウルめっちゃ張り切ります
カゴを持ってずんずんとベストスポット探し
収穫したいちごの重さに合わせて料金を払うというシステムですが
「体重は計らないから好きなだけつまんで来て良いよ〜」との一言に
耳がダンボになった私はまずは味見から
あ〜あれが美味しそう.:*:.
これも美味しそう〜.:*:.
と次々に「味見」をしている私を横目に
本気のパウルはサクサクと美人さんのいちごを収穫していきます
途中
「asahiさん〜!食べてばかりいないで収穫してください〜!
そんなに食べ過ぎたら後でお腹痛〜いってなるよ〜」と
怒られたので仕方なしに収穫のお手伝いもちょこっと
お手伝いもそこそこに
「もう十分集まったから帰ろうか〜」と言うと
「どうせお腹いっぱいになって眠くなったんでしょ!?」
って・・・・
バレた(*≧∀≦*)
あっという間にこのカゴ2つ分
約6キロのいちごが集まりました
一部は
パウルの両親におすそ分け
一部はパウルが果実酒に
そして残りは私がお菓子作りに使う予定.:*:.
さ〜て何を作りましょうかね〜〜〜〜〜(о´∀`о)
”食べた分はタダ”のシステムに
血眼になって必死に頬張り
「1000円分は食べられたぞぉ!」と大満足の私
一方・・・
パウルは・・・・
味見したの・・・・
3つだけって・・・・
入場料も取られていないので
とる「もと」も何もないのですが
この欲の無さよ。。。。
そして
私はお腹いっぱいで
まったりソファーでくつろいでいる今
洗濯物を干して
玄関の掃除して
キッチンでせっせと果実酒の仕込みに取り掛かっているパウル
有言実行
偉いね。。。
私はまずね
お昼寝してから動き出す事にするよ_(┐「ε:)_
30分
30分だけね。
*パウルの果実酒のお話*









