みなさま
新年明けましておめでとうございます☆
皆さまと皆さまの大切な人々にとって
この一年が
健康で
希望と優しさ溢れる温かい一年になりますようにとお祈りしています.:*:.
振り返ると
2021年は私にとって大きな変化のあった一年でした
夢だった職業に就くことができてからもう5年。。
大好きだったはずのこの仕事
直接患者さんの話を聞いて触れて
自分にできることは何か考え行動する・・
それが嬉しくって仕方がなかったし
何よりも信頼できる仲間と切磋琢磨して成長できる過程が
本当に本当に楽しかった・・・はずなのに・・・
激務や病院や上層部の経営方針に心がついていけず
モヤモヤとして苦しかった日々もありました
自分の強みであった個性も影を潜め
ロボットのように働く毎日
こんな心の無い今の自分が
命に関わる仕事をしていいのか自問自答しながらも
患者さんには不利益の無いように
1つ1つの仕事をこなす事だけに集中していた時期もありました
そんな時に
昔の上司や家族そして友人そして皆さんが
泥沼から私を救い出してくれたおかげで
今新しい海で自由に泳ぎ始める事が出来ていることに
この上ない幸せを感じている今があります
もちろん大変な事もあります
目が回りそうな瞬間もあります
でもまた
私の夢だった仕事を愛す事のできる今がある
ここに導いてくださった皆さん・・
本当に本当〜〜〜〜〜〜にありがとうございます.:*:.
さて・・
今年のおせちのお話を。。
作り出そう〜!と思った大晦日の13時
ちょうど手作りこんにゃくを仕込み出した頃に
なんと前職の同僚S君から久しぶりに連絡が
『「新しい職場はどう?
asahi居なくて寂しけどasahiが今楽しく仕事してるんだったら
僕も嬉しいよ。」って言おうと思ったんだ。。』と・・
久しぶりすぎて案の定長電話になってしまい
電話が熱くなるまで
S君の携帯の電源が落ちるまで(充電後また電話かかってきましたが・・)
喋り倒していたら・・・あら??15時半。。。。
おぉぉ〜!やばいやばい!間に合わない!と焦る焦る〜!
黒豆と栗の甘露煮だけは前もって作ってあった事が救い。
ドタバタ次から次へと作り出していたら
今度は19時に隣に住むママとパパから
「ご飯できたからおいで〜!」と呼び出しがかかり
結局カウントダウンまで一緒に過ごしていたので
おせち作りが進まず・・・・
元旦は朝7時からお昼に間に合うようにまたガチャガチャ。。
そんなこんなで出来上がったおせちは
こ
ち
ら
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品目は・手前から時計回りに
手毬寿司
海老の艶煮
伊達巻 (はんぺんの代わりにお豆腐を)
紅白なますの金柑和え (お酢ではなくレモン汁で)
黒豆(母が送ってくれた北海道産の黒豆で)
大根のサーモン巻き (柚子の代わりに金柑の皮も入っています)
鶏肉の八幡巻 (鶏モモでインゲン、人参、キクラゲ、ごぼう茶のごぼうをクルクル)
そして真ん中は
栗きんとん (黄色の色はサフランでつけてみました)
つぶ貝の塩茹で (パウルは気合で食べていました)
黒豆はこのレシピ(☆)で作ったのですが
本当に本当にぷっくり艶っと仕上がりました.:*:.
面倒な浸水工程もないのでその日に出来上がって作りやすかったです。
そして
漆盆にのらなかった分は別個に盛り付けました♪
美味しそうなお肉を見つけたので
予定にはなかったローストビーフ
そして
アジア食材店で出会ったレンコンと里芋と筍の水煮
そして手作りのこんにゃくといったらやっぱり煮しめ
彩りが綺麗な手毬寿司
オーブンで焼いた蟹の身も
REWEで出会っちゃった本物のいくらも使いました.:*:.
去年とっても美味しかった鯛の姿焼きも
お雑煮も忘れていませんよ〜.:*:.
日本のお餅の持ち合わせはなかったので・・・
トッポギで代用(*≧∀≦*)
全体像はこんな感じになりました
もりもりっと作りすぎたので
今日はパウルの両親と妹家族に消費のお手伝いをお願いし
先ほどまでみんなで新年の宴を.:*:.
みんなたくさん食べてくれたので助かりました〜
もうすぐ3歳になる甥っ子が
「asahi〜〜〜!lecker!!!!!!」と
雄叫びをあげながらお代わりを要求してきた
一番のお気に入りは・・・・・・
唯一作っていない
お雑煮に入っている鞠麩・・・でしたとさ(*≧∀≦*)
藤井風さんの歌の中の素敵な詞。。
・・・与えられることこそ 与えられたもの・・・
人々の交流が減って
他への思い遣りや愛が希薄になってきてしまっている今の時代。
利己的になりがちだった私ですが
家族や友が今まで溢れるほど与えてくれたものを
これからは
誰かのために贈ることのできる自分でいられるといいな・・
そんなことを思いながら迎えた新年だったのでした.:*:.









