唐突ですが・・・

高校の一年間アメリカはジョージア州に留学をしていた私

 

そこで同じ高校に通っていたビーナと出会い

あっという間に仲良しになったのは・・・えっと・・・

もう、じゅ・・・・え??うそ!?

にぃ!?にじゅう年近く前!!!!!!!

ギョギョギョ〜!(΄◉◞౪◟◉`)

 

お互いが母国に帰ってからも

手紙やファクシミリのやり取りは続き

日本の大学に入った頃に彼女に会いに来たのが

私のその後の運命を大きく変えたのでした。

 

 

この森地方で・・・

 

 

パウルに出会っちゃったんですよね〜!

 

 

そうなんです。

ビーナの出身はドイツ。

しかもこの森地方。。。

 

そしてビーナの幼馴染の輪にいたのがパウルでした。。。

 

私の滞在中もパウルは

頻繁にビーナの家でお泊まりしたり

遊びの輪にしょっちゅういたもんだから

「この人。住むお家が無いなのかな?」と思っていたほど。

 

 

あぁ.:*:.

 

淡い思い出〜!

 

あの頃のパウルはかっこよかったな〜と

お腹もバッキバッキに割れてシュッとしていて〜.:*:.

 

すっかりおばちゃん・・いや・・

パウルのお下がりのボクサーパンツを部屋着にしちゃうほど

おじちゃん化が止まらない私が言うのもなんですが。。ね。。。

 

 

 

さてさて話は逸れましたが

今は仕事でバイエルンに住んでいるビーナが

久しぶりに実家に帰って来ていて

昨日の夜連絡が入りました。

 

「明日の朝会いに行ってもいいかな?」と

 

「もちろん♪」と返事はしたものの冷蔵庫空っぽなり〜!

 

人が遊びに来てくれるときくと

何かを作らずにはいられないのが私の性。。

 

と言うわけで

ひさ〜〜〜〜しぶりにベーグルと焼いてみることに。

 

アメリカ南部留学時代によく食べたコーンブレッドでもいいかな〜。。

ビスケット(スコーン)もいいな〜。

グリッツ(トウモロコシを挽いたものを粥状にしたもの)でもいいかな〜。

と迷ったのですが

かろうじて冷蔵庫にあったチーズとハムと無難に合いそうなベーグルに。

 

レシピは以前点子さんもご紹介されていたこちらで♪(☆)

粉はauroraのDinkelmehl Typ630に20gほどグルテンパウダーを混ぜて。

そして捏ねはキッチンエイドで20分

第一発酵はオーブンのライトをつけて30分で調整してみました

 

 

成型後。。ほうほう。。もちっといい感じ。

 

蜂蜜を入れたお湯で茹でてポピーシードやごまをふって。。

 

 

カリッと高温で焼いたら出来上がり〜!

 

 

 

ほんとう〜〜〜〜に冷蔵庫に何もなかったので

なんとも質素なトッピングですが

庭に生えてたバジルやらパセリ、そしてフェネルの花でごまかし〜

 

 

もちっとおいしいベーグルになりました。

 

茹でるお湯に重曹を加えると

プレッツェル風になるんだとか。

 

次はそれもお試ししてみよう.:*:.

 

 

急な来客にも

「あ・・パンがない〜!」なんて日にも

部屋のお片づけしながら作れる楽チンレシピでした☆

 

 

それでは皆さま素敵な週末を〜

 

 

 

以前ベーグルを作ったのは・・と振り返ったらなんと!ちょうど3年前。。

時が経つのは本当に早いもんだわ〜