みなさん
素敵なクリスマスを過ごされましたでしょうか?
私のクリスマス・・・・・は・・・・・・病院で(*´∇`*)
24日〜25日の当直勤務でした。
ふと
ナースステーションの窓から外へ目をやると
なんとクリスマスイブの空に虹が出ていたので
急いで看護師さんたちに知らせに行ったのですが
戻ってきたときには残念。。。すでに消えてしまっていました。
みんなと見られなかったのは残念でしたが
それだけ貴重な瞬間に
ふっと空を見あげられた事はなんとも素敵な幸運だったのかな♪
この日の
病棟業務自体はゆったりだったので
朝の回診の後には
教授と一緒に病室をまわり
患者さんに小さなプレゼントを渡しながら談笑を楽しんで
その後はの〜んびり看護師さんたちと朝食を〜・・なんて思っていたら
他病院から電話がなり。。
その病院に搬送された患者さんの緊急手術を
私の勤務する専門病院でできないかという依頼でした。
その後は
転院の調整や手術の準備に助手になんとも慌ただしい一日でした。
オペにはお休みだった教授も
「も〜asahiさん、イブにまで僕に仕事させて〜人使い荒いんだから〜」と
いいながらも”自主的に”駆けつけてくれて。。。
無事に
患者さんにとって最良と思える治療を提供できて一安心。
患者さんを回復室に送り届けて病棟に戻ると
「お疲れさん。また何も食べてないんでしょ?」と
看護師さんが夕食と
素敵なクリスマスのプレゼントを準備してくれていました( ´∀`)
わぁ〜.:*:.とソーセージをパクッと一口頬張って
「おいひ〜〜♡ちょっとまてよ・・
いかん、呑気に食べてる場合じゃない!一番大事な仕事残ってた!」と
メモしておいた番号に電話をかけ
患者さんのご家族に手術が無事に終わったこと
状態は安定していてもう会話もしっかりできることを伝えると
旦那様は本当にホッとした様子で
「今朝のプレゼント交換の最中に訳も分からず救急車を呼ぶ自体に陥って。。
それから心配で不安で、今の今までずっと何も喉を通らなくて・・・・
やっとこれで家族みんな少し安心して夜を迎えられそうです。。
本当にありがとうございました。。素敵なクリスマスを」と・・
良かった〜本当に良かった〜.:*:.
この瞬間。。。
最高に嬉しくて最高に幸せな気持ちに満たされる。。。
クリスマスイブに緊急入院する事になってしまった患者さん
楽しい家族の集いが一転心休まらない一日を過ごされていたご家族
面会も付き添いも制限されているこの時期
不安で苦しくて悲しくて押しつぶされそうな思いをしていらっしゃるんだということは
容易に想像できる。。
確かに笑顔いっぱいの楽しいクリスマスにはならなかったけれど
どうか希望を捨てずに
みんなで手を取り合って
明るい未来へと歩んで行って欲しいな〜と願うのでした.:*:.
そんなクリスマスの後
丸一日お休みだった26日〜27日はゆったりお散歩に
急に寒さも厳しくなってきたこちらの森地方
空気もキーンと耳が痛くなるほど
でもこんな風に乾いた冷たさと澄んだ空気
実は好きだったりもする
お散歩の道中・・・
地面からにょきっと生えているキノコ型の氷を見つけたり
ニョロニョロっとダンスをしているような形の霜柱に出会えたり
澄んだ氷に閉じ込められている落ち葉の村を発見したり
逐一立ち止まって「綺麗だね〜」と喜んでいたら
パウルが「じゃあ、氷の洞窟行ってみようか!」と連れて行ってくれたのが
ここ.:*:.
もう少し冬が本格化してくるとメートル規模の氷柱ができるようなのですが
今はまだちょっと小さめ。
でもこの透明感は「麗」そのもの
ふわ〜っとした気持ちで眺めていると
パウルが下から
「きてきて〜!Eis-Schlossもある〜!」と・・
「Eis-Schloss(氷の城)ってなに〜??」と降りて行ってみると・・・・
フレアさんの後ろに・・・
わかりますか??
注目するは下の部分。
氷柱から滴り落ちた雫が瞬時に凍る事で生まれるこの神秘的な現象
初めて出会う事が出来ました.:*:.
葉っぱの先にとどまったままの雫。。。。
まるで時が止まっているかのよう。。。。
しばしこの穏やかな「この瞬間に」身を任せてみよう〜.:*:.
気持ちいいな〜〜〜〜(*´ω`*)
そして・・・・
帰り道にさらに素敵な出会いがあったのでご紹介.:*:.
木の枝の下を潜りながら歩みを進めていた時に
何気なくのぞいてみた雫の中に可愛いお星様が隠れていました♪
。。。。。。。。。。。。。。。。
言葉では言い表せないこの静寂の中の感動。。。。。。を。。。。。
みなさんにもおすそ分けです.:*:.
どんな時でも
どんな事にも
どんな人の中にも
キラキラ光る何かを見出していけますように〜という願いを込めて.:*:.










