毎年憧れているドイツで作るおせち料理

 

なかなか日本国内のように材料が整わない中でも

発想力と応用力を駆使して

とても素敵な「お家御節」を作られている方の記事を拝見し

すごいな〜.:*:.

こんな風に一年を始められたら素敵だな〜.:*:.

なんて思っておりました

 

今年こそは作れるかも!と期待していたのですが

お友達がお泊りに来てくれていたり

勤務先移動の手続きや「心の」準備で精一杯で

あれ・・・??明日もう元旦だ!!!と焦った大晦日

もうお買い物も間に合わない〜としょんぼり。。。

 

それでも元旦に何かお正月っぽい雰囲気を味わいたくて

家にあった材料でお雑煮を作ることに

 

 

 

普段はぶつ切り

ごった煮なお料理大好きですが

心を整える意味合いも含めて

黙々と飾り切りに挑戦してみることに

 

出しちゃいました・・・・彫刻刀!!

 

綺麗に洗ってさてとどうしよう。。

 

 

 

菊の型があったら完璧だったのですが

大きなクッキー型以外は我が家にはなく

どうしようかな〜と思っていたら閃きました.:*:.

 

丸刀でサクサク周りに切り込みを入れたら

花びらみたいになるかな〜と

 

サクサクと垂直に刃を差し込んで一周したら出来上がり〜

 

その後中心に向かって

今度は三角刀で外側から中心に向かって彫っていきます

外は深め、中は浅めに♪がポイント

 

同様の手順でカブにも飾りを施していきます

 

 

 

こう書くと複雑に聞こえますが

実際はとってもシンプルな作業です

 

 

 

澄んだ出汁のお雑煮を作りたかったので

具材は前もって下ゆでしておきました

 

鳥もも肉は骨から外し塩を振ってスキレットで焼き色をつけます

 

椎茸とゴボウ、鶏ガラからはしっかり出汁をとりました

茅野だしのパックも入れるとお塩やお醤油をほんのちょっと入れるだけで

濃厚な味わいに

 

下準備した具材とカリッと焼いたお餅を碗に盛り

熱々の澄んだお出汁を注ぐと〜

 

出来上がり〜

 

お花がたくさん(*´꒳`*)

 

ワクワクしている私の気持ちが出ちゃってますよね〜

 

 

 

 

このお椀の蓋をパカっと開けたパウルが一言

「これ・・・本当に食べちゃっていいの?

なんだか勿体無いね〜♪」

 

 

大事に

 

大事〜に

 

食べてくれていました

 

 

シンプルだけど

素材の味わいがぎゅ〜っと詰まったお椀

 

 

年神様の恩恵をいただけたので

今年も健康に楽しく過ごせそうです.:*:.