ただいまパウルが絶賛風邪引き中
初期に無理して仕事行くもんだから
しっかり拗らせて
パンパンに腫れた扁桃腺と倦怠感とで萎れています
仕事から帰っても
点滴したりアイスノンかえたり・・
ただ
職業上、重症な患者さんと接していると
大したことでは驚かない免疫がつくというか
特に「オロオロ」することもなく
サクッとするべき処置をしているのですが
パウルはもっとヨシヨシしてほしいよう。。。
「もっと優しくしてよ〜」と泣きそうになってます。
それに対して私が返す言葉は
「これ以上はオプション料金発生するからね〜」
「ひどいよ。。厳しすぎるよ。病気なのに。。。」
「健康な若い男子がひく風邪は病気のうちに入りません!
ちょっとキッチンでやることあるから寝ててね。」
パウル。。。。涙。。。。
世の中の女性はパートナーが風邪の時
ヨシヨシしてあげているのでしょうか?
私が厳しすぎるのかな。。。
さてさて
家族ぐるみで仲良くしてもらっている大切なお友達のMちゃん
男の子2人のママの彼女は
毎日毎日全力で子供達に愛を注いでいます。
いつも明るく、優しく
でも大切なポイントではしっかりピリッと。
しっかりメリハリのある素敵なお母さん。
学生時代
試験が重なってご飯を作る時間のなかった私に
「良かったら休憩がてら夕飯食べにおいで〜。」と声をかけてくれたり
なんとなく最近疲れたまってるな〜という時に
抜群のタイミングで連絡をくれ、元気になる言葉を贈ってくれる
”ザ・気遣いの人”
そんなMちゃんの子供達も大きくなって
パパ一人でもお留守番できるようになった数年前から
年に一度
母でもなく妻でもない
Mちゃんとして自由になれる時間を持ちたいなということになり
二人で女子旅に出かけています
で・・・
今回はMちゃんの希望で「音楽の都ウィーン」へ行くことに
が・・・・・
ホテルと楽友協会へコンサートを予約した以外の予定は未定。。
し・か・も・・・
出発まであと数日
そ・し・て・・・・・
なんと「雑貨めぐりでもしよう♪」と思っていた
土曜日はオーストリアでは祝日だというではないですか〜〜〜〜!!
う〜〜〜っそ〜〜〜ん。。。。。
この計画性のなさ。。。。。
我ながらビックリ、げんなり。
「もう行き当たりばったりでいいよね〜!」と心の中で自分を慰めながら
でも、初めて訪れる土地だし
的外れな巡り方をして終わってしまったら残念だな〜なんて思ったり
なので
もしウィーンを訪れたことがあって
「素敵なスポット知ってるよ〜」
住んだことがあって
「ここは地元の人に人気のレストランだよ〜」
まだ行ったことがないけれど
「ここでいいお土産買えるみたい〜」などなど
耳寄り情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
「これは外しちゃダメよポイント」のアドバイスをいただけたら嬉しいです
ノープランでもMちゃんとなら
笑いの絶えない旅行になること間違いないのですが(*´꒳`*)
最悪
目的地のないエンドレス散歩でも・・・い・い・か♡
私の旅のおすすめは
2年前に訪れたアイスランド↓
大好きな国のかなり上位にランキング
生きているうちにあと2回は訪れたい
大切な人をみんな連れて行きたいと思うほどの美しい国でした.:*:.
