Staub鍋にもバーミキュラにも愛着を持っているし

なんでも美味しく変身させてくれる魔法の力を

心から素晴らしいと思っています

 

これらのお鍋は

弱火でじっくり時間をかけてお料理をするときに

その実力を特に発揮してくれるのですが

普段の生活の中では

なかなかゆったり〜とお鍋を火にかける時間が取れない時ありますよね

そんな「サッと仕上げたい!」と思ったときに活躍してくれる

優秀な調理器具といえば、やっぱり圧力鍋(*´꒳`*)

 

我が家には炊飯器がないので

お米を炊くのはもっぱら圧力鍋です

 

コツを掴むと手早く美味しいご飯が炊けるので

浸水時間なしでも20分ほど(10分加熱+10分放置)で

ホカホカのご飯の出来上がりです

 

 

最近週末もお休み返上の勤務が3週間程続き

心では耐えているつもりでも体はやっぱり疲れてるよう

 

いつもは脂っこ〜いカロリー爆弾が大好物の私も

この時ばかりはするりと胃に落ちてくれるようなものが食べたくなり

ちょっと風邪をひいているのもあり久しぶりにお粥を作りました

 

圧力鍋にお米一合と美味しいお水を1リットル

にんにくと生姜とちょこっと中華だし

そして刻んだハムを入れて

加圧が始まってから10分ほど弱火で圧をかけ続け

自然と蓋を開けられる状態になるまで放置

 

テカツルとろ〜り

でもご飯の粒が綺麗に残ったのお粥が出来上がりました

 

シュワ〜っと体に染み込んでいく感じ、癒されます〜

 

 

ランチョンマットは従姉妹のお姉ちゃんが作ってくれたもの

そしてお箸置きは

今は亡きおじいちゃん家で小さい頃に気に入って使っていたものです

 

このお箸置きはハゼですかね〜?

 

このおとぼけ顔が本当に可愛い.:*:.

 

 

 

さて・・圧力鍋のお話をする予定がお粥の話になってしまいましたね。

 

ここでちょっとお話を戻して・・・

 

以前使っていたお鍋は日本から母が贈ってくれた

あの(ちょっと穏やかで無い話題で有名になってしまった)

松居一代さんプロデュースのものでした

 

 

サイズ感も良く

約7年ほど気に入って使っていたのですが

パッキンや分銅の調子が悪くなり

圧がうまくかからなくなり使えなくなってしまったんです

 

そこで去年の今頃に

様々なメーカーさんの圧力鍋を色々比較検討し

我が家の2代目さんに選んだのは

ドイツのキッチン用具メーカーのFissler(フィスラー)製

 

収納と調理時のコンロ上のスペースをあまりとらなそうという点で

上の写真と同じセットを購入しました (フィスラーHP*)

蓋は浅めのスキレットにもフィットするので

少量のお料理の時はこちらを使っています

 

フィスラー圧力鍋の最大の感動ポイントは

1. 取手も分銅も簡単に手で取り外しができるので

洗う時や収納時に本当に便利で衛生的

2.開け閉めも簡単でカチッと気持ちいいほどにはまります

3.圧のかかり具合が分銅の上がった色の変化で示されるのでわかりやすい

そして最大のお気に入りポイントは

4. 加圧時もシュ〜〜〜〜〜〜っと大きな音がならない。

無音です。静かです。

 

あの蒸気が吹き出る感じが爆発までのカウントダウンのよう

火傷してしまいそうで少し怖かったのですが

フィスラーは本当〜に静かだし

水蒸気の吹き出しも無いので安心して使えるんです

 

圧力鍋ってどうやって使うんだろう〜?

なんだかとっつきにくい感じだし怖いな〜?と

棚の奥〜の奥にしまいこんでしまっている方も多いかもしれませんね

 

私もそのうちの一人でした

 

まずは簡単に手に取れる場所に収納するようにし

普段の生活の中で活躍の場所を見つけてあげてみてください

圧力鍋の仕組みや利点がわかってくると

エネルギーと時間を節約しながらも本格的なお料理が楽しめます

 

チキンスープも鳥を丸ごと入れてあっという間

ホカホカご飯も浸水時間なしであっという間

豚の角煮の下ゆでもあっという間にホロホロに

 

そしてそしてちょと地味なのですが

付属のスノコを使って蒸すジャガイモは

茹でたものと比べ物にならないくらい

味も濃くって本当に美味しくなるんですよ〜.:*:.