先日
宮崎駿アニメを大人買いしてしまいました
無性に、子どもの頃のあのアニメが見たくなって
Amazon.de
で検索したところ
以外にもかなり充実の品揃え
お値段も
本
ユーロ(≒1300円)程度と
なぜか日本
で買うよりもかなりお安かったため
その場で
クリッッック

数日後・・・・・
風の谷のナウシカ
天空の城ラピュタ
となりのトトロ


魔女の宅急便

もののけ姫

ハウルの動く城
ゲド戦記
以上
本が届きました
Paul
と一緒に週末に
本ずつ見ていくことに
先々週・・・・
「ゲド戦記、クールだねぇ。これにしよっと。」
「やっぱりねぇ。だと思った。でもこれ息子の作品だけどね。」
先週・・・・
「歩く城(ハウルの動く城のこと)この間テレビで絶賛していたよ。
今日はこれにしよ。」
「やっぱりねぇ。だと思った。
キムタクっていう日本で一番かっちょいいって言われている人が
ハウルの声やってるんだよ。」
そして今週・・・・
彼の好みからして
次はラピュタかナウシカ、もののけ姫あたりかと思っていたら。。。
「これにしよっと。」
「どれどれ。。何にしたの??」
「トォトォロォ、ハイ、ドォ~ゾォ~。」
(↑「はい、どぉ~ぞぉ~」は最近のマイブームです。)
ゲド戦記
ハウル
トトロ。。。。
意外なチョイス・・・
人でソファーに寝っ転がって、ゆったり鑑賞
「イタダキマ~ス」
「アリガトゴザイマ~ス」
たまに聞き取れる日本語を耳元でつぶやいてます
「ねぇねぇ。あのキツネは何の意味があるの?」
(↑お稲荷さんの事です。)
と、以外に鋭い質問を投げかけてきたりします
「なんだろねぇ。よく見かけるけど
たぶん土地の守り神かなんかだと思うよ。」
と適当に答えてみました
(後でWikipediaで調べたところ
キツネは稲荷神という農業の神の使いだそうです)
私
にとってトトロは最も想い出深い作品の一つです
新鮮な野菜
をざるに入れて
小川で冷やして食べるシーンがとても印象的で
トトロごっこと称して
家の裏の水たまりで葉っぱや花を泥水に浸してみたり
「夢だけど、夢じゃなかった」と裏の駐車場で飛び跳ねてみたり
「メイちゃぁぁぁ~ん。」とおばあちゃんの声を真似て叫んでみたり
いろいろな懐かしい想い出が蘇ってきました
子どもの頃は子どもなりに
この映画に込められた意味を理解していたのだと思うのですが
大人になって改めて観てみると
お父さんやお母さんの言葉に込められた愛情や信頼
サツキやメイの心の豊かさに感動し、胸がキュンとしました
宮崎作品は映像や音楽の美しさはもとより
作品に込められたメッセージが深く、素晴らしく
観る度に新しい感動を与えてくれます
製作者だけでなく、映画を観る私たちの受け取り方によって
作品そのもの意味がどんどん発展していく。。。
芸術そのものです
Paul
もこれまでに観た映画に感銘を受けたようで
週末の映画の時間を楽しみにしています
なかでも、トトロやカルシファー、ヒンなどのお茶目キャラに
すっかり心を奪われてしまうようで
映画を観終わった後も、登場シーンを早送り&巻き戻しで
器用に選択して何度も見ています・・・・
次はもののけ姫あたりがきそうです
これも大好きな作品なので私も楽しみです
宮崎駿アニメを大人買いしてしまいました

無性に、子どもの頃のあのアニメが見たくなって
Amazon.de
で検索したところ
以外にもかなり充実の品揃え

お値段も
本
ユーロ(≒1300円)程度となぜか日本
で買うよりもかなりお安かったためその場で
クリッッック


数日後・・・・・
風の谷のナウシカ
天空の城ラピュタ
となりのトトロ


魔女の宅急便

もののけ姫

ハウルの動く城
ゲド戦記
以上
本が届きました
Paul
と一緒に週末に
本ずつ見ていくことに
先々週・・・・
「ゲド戦記、クールだねぇ。これにしよっと。」
「やっぱりねぇ。だと思った。でもこれ息子の作品だけどね。」先週・・・・
「歩く城(ハウルの動く城のこと)この間テレビで絶賛していたよ。今日はこれにしよ。」
「やっぱりねぇ。だと思った。キムタクっていう日本で一番かっちょいいって言われている人が
ハウルの声やってるんだよ。」
そして今週・・・・
彼の好みからして
次はラピュタかナウシカ、もののけ姫あたりかと思っていたら。。。
「これにしよっと。」
「どれどれ。。何にしたの??」
「トォトォロォ、ハイ、ドォ~ゾォ~。」(↑「はい、どぉ~ぞぉ~」は最近のマイブームです。)
ゲド戦記
ハウル
トトロ。。。。意外なチョイス・・・

人でソファーに寝っ転がって、ゆったり鑑賞
「イタダキマ~ス」「アリガトゴザイマ~ス」
たまに聞き取れる日本語を耳元でつぶやいてます

「ねぇねぇ。あのキツネは何の意味があるの?」(↑お稲荷さんの事です。)
と、以外に鋭い質問を投げかけてきたりします

「なんだろねぇ。よく見かけるけどたぶん土地の守り神かなんかだと思うよ。」
と適当に答えてみました

(後でWikipediaで調べたところ
キツネは稲荷神という農業の神の使いだそうです)
私
にとってトトロは最も想い出深い作品の一つです
新鮮な野菜

をざるに入れて小川で冷やして食べるシーンがとても印象的で
トトロごっこと称して
家の裏の水たまりで葉っぱや花を泥水に浸してみたり

「夢だけど、夢じゃなかった」と裏の駐車場で飛び跳ねてみたり

「メイちゃぁぁぁ~ん。」とおばあちゃんの声を真似て叫んでみたり

いろいろな懐かしい想い出が蘇ってきました

子どもの頃は子どもなりに
この映画に込められた意味を理解していたのだと思うのですが
大人になって改めて観てみると
お父さんやお母さんの言葉に込められた愛情や信頼
サツキやメイの心の豊かさに感動し、胸がキュンとしました

宮崎作品は映像や音楽の美しさはもとより
作品に込められたメッセージが深く、素晴らしく
観る度に新しい感動を与えてくれます

製作者だけでなく、映画を観る私たちの受け取り方によって
作品そのもの意味がどんどん発展していく。。。
芸術そのものです

Paul
もこれまでに観た映画に感銘を受けたようで週末の映画の時間を楽しみにしています

なかでも、トトロやカルシファー、ヒンなどのお茶目キャラに
すっかり心を奪われてしまうようで
映画を観終わった後も、登場シーンを早送り&巻き戻しで
器用に選択して何度も見ています・・・・

次はもののけ姫あたりがきそうです

これも大好きな作品なので私も楽しみです
