✧˙⁎⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆⁎˙✧

7/26(日)23:59締め切り!

image

 
✧˙⁎⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆⁎˙✧
新刊を購入してくださった方から
「女性らしさを出すことに抵抗がある」
という内容で質問をいただきました📩
 

 

新刊を読んで、こんな風に

疑問を送ってくださって、

とても嬉しかった🥹✨

(本の内容への質問などは

公式LINEインスタDMで気軽に送ってね♡)

 

 

今回のご質問内容は新刊

『「過去のわたし」を癒せば

恋愛の9割はうまくいく』

のP103のところについて👇

 

 

本の中では

 

 

「否定的な親」の影響

子どもの頃に女性(女の子)らしくあることを

 

「めんどくさい」と否定されたり

「可愛くない」と否定されたりすると

 

自分でも「女性らしくあること」や

「自分の女性としての魅力」を

許可できなくなってしまう。

 

 

 

その結果

 

「女性らしい服が着れない」

「甘えられない」

「女性としての自分に自信が無い」

 

というような問題が起きたりするひらめき電球

 

 

 

ということを書いていて📝

 

 

 

今回の相談者さんからは

 

 

というご質問📩

 

 

 

 

このご質問の結論からお伝えすると、

 

 

明らかに否定される言葉を

かけられていなくても、

”思い込み”や”心の傷”は

できることがありますパー

 

 

  何気ない言葉も、「否定」になる

 

私たちは子どもの頃、
言葉そのものだけじゃなく、

親の表情や雰囲気、口調、反応まで含めて

感じとっているんだよね。
 

 

 

だから例えば、

 

「その可愛い服よりこっちの

方が似合うんじゃない?」

 

こんな一見何気ない言葉でも、

子どもは

 

「私は女の子らしい服を選んじゃダメなんだ」

「女の子らしいのは私に合わないんだ」
 

と受け取ることがあるんだよね。

 


そういう小さな積み重ねが
心の傷になって

 

「私は女性として魅力がない」

「私は女性らしくない」

という思い込みになることがあるキョロキョロ

 

 

 

 

  自分に向けられてない言葉も影響する

 

 

でね、もう一つよくあるのは、
直接あなたに言われていなかったとしても、

お母さんが周りに向けて発していた言葉が

影響している可能性

 

例えば、お母さんが

 

「女の子女の子してる人って苦手。」
「女々しい人は嫌ね。」
「女性だって男に負けてられない。」

 

そんな言葉をテレビを見ながら話していたり、
誰かのことを評価している姿を見ていると、

 

子どもは自分に言われてなくても

「女性らしくいるのは良くないことなんだ。」

と無意識に学習することもある。

 

 

直接言われていなくても、
空気や価値観から思い込みが

作られることは珍しくないんだよねパー

 

 

  私はそういう子なんだ、という思い込み

 

 

ご相談を読んでいて、

気になったのは

 

 

「〇〇ちゃんは女の子らしい格好は

好きじゃないもんね。」

 

という、お母さんの言葉。

 

 

 

これは、一見男の子っぽい服装を

肯定してくれているように思うけど

 

 

お母さんにそう言われることで

「私は女らしくない子なんだ。」

と思い込んでいった可能性がある目

 

 

 

そして、子どもは親から嫌われることが怖いので

「本当は女の子らしい格好もしてみたい。」

という気持ちが出てきたとしても

 

急に着たら

 

「どうしたの?」「珍しいね。」

「なんか似合わないよ」

 

とお母さんに言われることが怖くて、
女性らしくあることを無意識に

避けるようになっていた可能性も

あるんだよね。

 

 

 

 

 

  「こんな私も認めて」という気持ち

 

 

さらに、別の可能性として、

言葉では肯定していても

 

 

お母さんの言い方が少し残念そうだったり、

「女の子らしい格好をしてほしかったな。」

というニュアンスをどこかで感じていたなら、

 

「男の子っぽい私も認めてほしい。」

という気持ちから、意地のように
女性らしさを遠ざけていたケース
もあります。

 

 

 

これは

「こんな私でも認めてほしい」

という心の傷になっている可能性があるひらめき電球

 

 

 

  「しっかりしたお母さん」の影響も

 

 

 

もう一つ、あるとすると

 

お母さんの生き方そのものから、
「女性も強くいなければいけない」

と受け取っていた可能性です。

 

 

例えば、お母さんが

すごくしっかりしていて

 

 

何でも自分でこなしていたり、
人に頼らず頑張っていたり、
弱音をあまり吐かなかったり。

格好もカッコいい系だったり。

 

 

そんなお母さんの姿を見ていると、
直接何かを言われていなくても、

子どもは

 

「私も強くいなきゃいけない」
 

「人に甘えたり、守って

もらったりしてはいけない」


=女の子らしくいるより、

自立してしっかりしなきゃダメ

 

と受け取ることがあるんだよね。

(P191の親が完璧だったパターンに近い)

 

 

だから、お母さんから

女性らしさを否定された記憶が

なかったとしても、


「女性らしさを出してはいけない」

という思い込みができることもあるんです。

 

 

 

 

  誰でも傷や思い込みがある

 

 

 

 

ここまで読むと

 

「なんだって心の傷や

思い込みになるじゃん!」

 

 

と突っ込みたくなるかもしれないけど

その通りなんです🤣

 

 

 

 

 

そして、自分にとって

当たり前すぎる出来事ほど、

「これが傷だったんだ。」

と気づけていないことが本当に多い。

 

 

 

 

だから8月1日の出版記念セミナーでは、

「自分では当たり前だと

思っていることの奥にある心の傷」

を見つけるワークもするよ🫧

 

 

自分で気づけていない傷が

恋愛を止めていることも多いのでひらめき電球

 

 

1人で見つめきれないと思う方は

ぜひ出版セミナーに来て

 

インストラクター鶴岡りさ(笑)と

一緒に心の奥の深海を

見つめにいきましょう🪼❤️

 

 

 

image

>>詳細&お申し込みはこちら

7/26(日)23:59締め切り

 

 

 

あなたの心は、あなたが思っているより繊細で、

みんなが「気にすることじゃない」って

言ってることで傷ついてたりもする❤️‍🩹

 

 

でもそれは全然ダメなことじゃなくて

あなたの大切な気持ちだからね💎

 

 

相談者さんを含め、

「女性らしさ」「女性としての自分」

に抵抗や自信のなさがある女性の

気づきになったら嬉しい💐

 

 

 

らぶキスマーク