起業したい!と考えている人の中には
まだ小さなお子さんをお持ちの
ママもいるし、
育休中に起業準備をしたい!
と考えている人もいるよね。
私自身も現在5歳と4歳の
年子の子を育てをしているので
小さなお子さんがいるのに
起業準備をしようとしていることは
とっても素晴らしいことだと思うし
ママが活躍する背中を是非
子供に見せてあげて欲しい!って思う。
ただね、
残酷なことを言うようで
申し訳ないんだけど、
私自身、
1人目は産後1週間で復帰し、
2人目は産後3ヶ月で復帰してきた
身であり、
かつ、あらゆるママをしている
受講生を見てきた身として
次にあげる3つに
当てはまるようなママは
残念ながら
起業家には向いていません。
だから、次にあげる3つに該当する方は
スパルタ起業塾の審査もまず通らないし
不合格にさせることがほとんど。
ということで、私が思う
起業家に向いていない
ママの特徴TOP3
をさっそくあげていこうと思う!
1、旦那さまやご家族の理解が得られていない、または応援がない
例えば土・日・
旦那さまが休み日であっても
仕事のために子供の面倒をみてもらう
のはNGと言われていたり…
もっと家のことちゃんとやってよ!
と旦那さまが協力的ではなかったり、
そもそも起業すること自体に
反対的だったり・・・。
まれに見かける光景なんだけど、
やっぱりこんな方は
ご家族からの圧がだんだん負担となり
残念ながらうまくいきづらい傾向
にあると感じている。
起業って何かと
ご家族の協力なり
応援がないと
うまくいかないもので。
特に起業準備期間中は
死ぬほど忙しくなるものだから、
家事や育児など旦那さまに一部
お願いさせてもらうことも
増えてくると思うの。
そんなときに
「いざというときは何とかするから
安心してね〜」なんて言ってくれる
理解のある旦那さまやご家族がいないと
やっぱり厳しい。
受講生を見ていても
旦那さまやご家族の応援がある人の方が
圧倒的に成功しやすい傾向にあるのよね。
だからこそ、
現時点で旦那さまやご家族の
理解が十分に得られていない人は
「なぜ私がこの仕事をしたいのか」
「なぜ今は頑張り時なのか」
「何のためにこれをやっているのか」
ご自身の言葉でしっかり伝えて
応援してもらえる体制をつくることが重要。
2、自分の時間を確保をする覚悟がない
例えば、会社員をしていて、
平日は朝から晩まで仕事をしていて
時間がない。
土日は子供が休みだから
またしても時間がない。
までは仕方ないとしても、
子供より朝早く起きて
自分の時間を作ることも
夜子供が寝た後に自分の時間を
作ることもどちらも難しい。
だと、
いつご自身のビジネス
進めるの?
って話しになってしまうので
非常に厳しい状況だよね。
やっぱり会社員でママでも
月商100万円の売上をあげてる
人たちって
平日子供が
寝ている朝か夜
のいずれか
2〜3時間を確保して
ご自身のビジネス時間に
当てている。
そんなふうに限られた時間の中で
集中してやっている人がほとんど。
夜は一緒に寝落ちしてしまう、
のであれば、
夜お子さんを
寝かしつけした後に
自分も寝落ちしないよう、
きちんと目覚ましを
かけてる。
そのくらい覚悟を持ってやってるから
こそ成功しているの。
こんなこというとストイックだなって
思うかもしれないけれど
頑張り時に頑張らないで
いつやるよ?ぢゃん?
短期間で成果をあげる人たちは
実際それくらいやってるんだよ、ね。
実際の受講生の例で言うと、、、
現役会社員×2児の母でも
月商1074万円超え!の
現役会社員×1児の母でも
月商532万円超え!の
女性管理職育成/H.Fさん
産休中に起業準備をして
月商200万円以上の成果を上げ、
そこからさらに
月商767万円達成をした
彼女に、
「どうやって0歳児の育児をしながら
ビジネスの時間を確保できたの?
0歳児だと授乳で
24時間ほぼ起きてるに
近い状態でしょう?
厳しくなかった?」
と尋ねたところ、なんと。
赤ちゃんがお昼寝してる
日中の時間のすべてを
起業準備に当てて
いたのだとか。
別に強要は一切しないけど、
やっぱそれくらいガッツのある人が
現実問題、成功していくよね。
小さな子供が
いようがなんだろうが、
ご自身のビジネスを
本気で成功させたい人は
それくらいやってるのだ。
子供がなんだかんだって
言い訳なんて一切しない。
3、子供の預け先を確保していない
平日子供を保育園へ預けるのは
もちろんのこと、
(保育園落ちたなら認可外だってある!)
子供が急に
熱を出した時用に
・病後児保育
・ベビーシッター
・ご両親 等
いざというときに
助けてくれる人を
事前に確保しているかどうか。
これも意外とすんごく重要で。
子供って大事なときこそ
急に熱出したり
保育園から迎えにきてくださいって
急に電話きたりするもんだから。
いざというときに任せられる人を
「事前に」確保しておかないと
いざというときがきてからじゃ
もう間に合わない。
なぜならば、
そのいざというときに
実際に預けようと思っても、
子供も初めましての人に
懐かず預けれない場合だってあるし、
慣らし保育だとかで
1時間しか預かってくれない場合もある。
だから、
いざというとき
が訪れる前に
何回か試しに利用してみて
子供を慣らしておかなければ
いけないのだ。
お客さまがいるのに
大事な仕事の穴、
開けるわけにいかないでしょう?
信頼失うよね?
だから、そういった
いざというとき用の預け先も
「事前に」確保しているのかどうか。
また、予行練習しているのか。
ママで起業を考えてる人は
重要になってくる。
仕事も家事も育児も
すべてやらなきゃいけないのは
本当に大変。わかってる。
でもこれが現実だから
そこまでしてまで起業したくない!
って思う人は
起業家には向いてないんだと思う。
子供がいるから〇〇できない
と言い訳するのではなく
子供がいるからこそ
背中を見せられる
格好いいママ
でいたいものだよね‼️
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