「異なる業種(または近しい業種)で
2つの別々のことをやっているのですが
アカウントは分けたほうがいいですか?
同じでいいですか?」
これ、よく聞かれる質問なんですよね〜。
ということで今回はズバリ
この質問にお答えします。
この異なる業種で
別々のことをやっている
というのは、
例えば、
コーチング業と
予防医学をやってるとか。
イメージコンサルタント業と
イメコン専用の起業コンサルを
やってるとか。
妊活用とマタニティ用
のサロンをやってるとか。
違うジャンルでも
2つを掛け合わせた内容を扱っていたり
ターゲットが同じならまだしも、
業種も違うしターゲットも
微妙に異なるものを扱っている場合
ってあるよね。
その場合、
果たしてアカウントは
分けたほうがいいのか否か⁉️
アカウント分けて
それぞれ別々に発信するのって
手間がかかるし、悩むよね〜〜。
まず結論から言うと、
アカウントは当然
分けたほうがいい‼️
なぜなら、
同じ1つのアカウントで
複数の業種のテーマ
を扱ってしまうと
あなたが何屋さんか
わからなくなって
しまうから。
例えば私の場合、
日本ビューティーフード協会
の理事長としての顔と
起業コンサルタントとしての顔の
2つがあるわけだけど。
ブログやYouTubeは当然2つ
アカウントを別々に分けてるのね。
でもInstagramだけ「同じアカウント上」で
ビューティーフード→起業コンサル
へ「シフト」してる。
(もともとの料理アカウントからいきなり変わって
違和感のないよう料理写真と文字投稿を交互にしてるけどね。汗)
こちらも本来は
アカウントを分けて発信する
のがベストだと思ったんだけど、
せっかく数年かけて
18,000人フォロワー以上まで
育ててきたアカウントを
潰してしまうのがもったいない
と思ったのと、
もうビューティーフード用の
発信はInstagram上ではやめて、
起業コンサルの発信専用に
切り替えようと思ったので、
同じアカウントで引き継いで
上書きする形にしたのよね。
つまり何が言いたいかと言うと、
もしあなたが
AとBの異なる業種で
同時に走らせたいなら
当然アカウントは
分けたほうがいいし、
今まではAで
やってきたけど
Bの業種にシフト
チェンジするなら
今まで使用していた
アカウントを引き継いで
上書きしてしまってもアリ
ってこと。
複数の肩書きがある方は
そのへん考慮しながら
アカウントを分けられたら
いいと思いますです〜。
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