こんにちは。
月商1000万円社長の鈴木梨沙です。
お客さまと仲良くなるのは
いいことだけど、
プライベートでも
食事に行ったり飲みに行ったり
するような親しい関係になるのは
絶対にやめた方がいい件について。
お客様と仲良くなることって
一見悪くなさそうだけど、
なぜそうした
親しい友人関係になること
がよくないのか⁉️
中には講座に入ってくれたことが
きっかけとして出会い、
中にはすごく気が合う人も
いると思うんだ。
そして仲がよくなればなるほど
プライベートで食事に行ったり
飲みに行ったりしたくなること
もあると思うの。
私も人と関わることが
好きな人間なので、
基本仲良くなりたくなるタイプ(汗)
でもね。それは
絶対にやっちゃダメ。
なぜなら、
距離感が縮まれば
縮まるほど、
不満を言いやすくなったり
亀裂を生みやすく
なったりと
トラブルを
引き起こしやすく
なるから。
受講生とのトラブルが
起きやすくて悩んでいる人って、
受講生との距離感を詰めすぎている
のがそもそもの原因だったりするのよね。
受講生との距離感が
近すぎるが故に
そういうことになるの。
考えてみて⁉️
人間関係のトラブルって
家族や友人、恋人、夫婦、
職場の同僚など
身近な人との間で
起こるものでしょう⁉️
親しい間柄だからこそ、
そこに人間関係でのトラブル
が生じるんだよ。
逆に一定の距離感を保って
付き合っている人とは
まずトラブルなんて起きないでしょう⁉️
これが友人や恋人関係なら
別にいいと思うけど、
「講座を主宰する立場」
の人間としては
距離感を縮めることで
不満や愚痴を言いやすい
環境にすることは
決していいこと
とは言えないの。
そんなことをしても
トラブルの原因を
生みやすくするだけ。
だからどんなに
気の合う受講生がいたとしても
プライベートで食事に
行きたくなったとしても
そこはグッと堪え
あくまで主宰者側と
クライアントとしての
一定の距離感を保って
付き合っていくことが大事。
そしてこれは
決して講座主宰者と受講生間
の距離感だけでなく、
本来は受講生同士もそう。
受講生同士仲良くなるのは
いいことだけど、
個別のLINEで連絡取り合ったり
プライベートでも食事に行くような仲に
なったりするのもあまりいいこと
ないんだよね。
なんかこんなこと書くと
すごく冷たい人に思われるかも
しれないけれど、
講座を上手に
運営してる人たちって
この距離感の取り方が
絶妙にうまい。
だから長く続けられるんだよ。
だから私も受講生は
基本好きな人しかいないし、
本当ならもっとプライベートでも
食事に行ったり飲みに行ったりしたいけど、
でもあえてしないようにしてる。
なぜ?
最初に言った通り、
距離感が縮まれば
縮まるほど、
不満を言いやすくなったり
亀裂を生みやすくなったりと
トラブルを
引き起こしやすくなる
からなんだよ。
距離感を必要以上に
縮めたところで
いいこと何もない。
だから仲良く
なってもいいけど
決して友達になっちゃ
ダメ。
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