物欲が強く、
また、物持ちが良い。
ゆえに家の中が物で溢れていた。
広くはないが、狭くもない、わりと収納にも恵まれた家。
なのに、
その収納をいかに使いこなすか、
収納以外の場所に収納を作ろうと検討。
が、子供へのイライラが部屋の散らかりだと気づき、断捨離を始める。
大物を減らし、衣服を減らし、食器を減らし…
見えてきたのは、
新たな収納は必要なかったこと。
この家で充分であったこと。
家が大きければ、それだけ出ていくお金もかかるのだ。
むしろ、もっと狭くても良いのかも。
物を持つことで、所有欲を満たしたり、
誰かと比べて優位に感じたり、
していたんだと思う。
断捨離を進めて、
他人と比べる必要のないこと。
自分が気持ちよくあるのが一番であること。
に気付くと、
あれ?
自分の中身の無さに気付く。
中身がないから、素では恥ずかしいから、
何かを所有して覆い隠していたのかもしれない。
病気を発症してから、
病気を理由に逃げ腰になっていた。
不安から毎日飲んでいた 薬をやめたら、身体が軽くなった。
体調が悪くならないのは、薬のせいだけでなく、食事にある。と思う。
やはり、身体を作るのは食事。
何を食べるか、大事。
仕事復帰へ向け動いているが、
やるなら、やはりやりがいのある仕事がしたい。
仕事はお金を稼ぐ場として割り切るならそれもありかもしれない。
そして、仕事と別に勉強をする。
それが、将来仕事に結びつくかは分からないが…。
断捨離して、無駄買いしなくなった分、自分へ投資するのも良いのかも。
勉強していけば、今の私が何を目指したいのか分かるかも??