土・日・月と妹たちが来ていたし、昨日の火曜日は下の娘と宝塚観劇で大阪へ。いずれも、楽しいことではありましたが、忙しい日が続いていました。
今朝は、4週間に一度の割合で通っている母の内科の予約が前から入っていました。定期検査を受けています。
でも、実は、前回、この内科に来たのは、いつもの定期検査としてではなく、母が脚を痛がったからでした。
母は、もう何年も前から、左脚が、母曰く「痺れ痛い」そうです。
同居を始めて、もうすぐ2年ですが、愛媛にいた頃から、鎮痛剤を飲んでいました。病院で処方されたものです。ほかにも、高血圧・糖尿病・整腸剤も。
神戸に来てからお世話になっている内科クリニックの先生は、私と考えが似ているようで、お薬を減らす方向で調整してくださっています。
それで、前回の定期検査の診察の時、鎮痛剤を減らしてみましょうということになりました。
そうしたら、その翌日、母が脚が痛いと言い出して。いつもの痺れ痛いよりもさらに痛いそう。
母が鎮痛剤を減らしたからかなあと言ったのですが、それは違うんです。まだ前の薬が残っていたので、新しい処方箋の分ではないんです。つまり、鎮痛剤の数は前のまま。
母の薬の数は多いので、1回に飲む分を一包化していただいています。だから、見た感じは、一粒くらい減ったって、増えたって、わかりません。
でも、それはそうとして、かなり痛そうにするので、翌日、内科へ連れていきました。
母の話を聞いて、先生は、鎮痛剤を減らしたことを真摯に謝ってくださり、頓服で鎮痛剤を出してくださいました。
母が診察室を出たあと、私は母に聞かれないように、先生にこう聞きました。「今回の痛みは、母の思い込みということはないですか。」
先生は、そういうことも考えられますとおっしゃいました。母の前では、そんなことは一切言われなかったし、私にも言うつもりはなかったと思います。
まだお若い先生ですが、できた方だなあと。ますます、信頼できるお医者様だと思いました。
私は、母が嘘をついているとは思いません。そういう人ではないし、それに、思い込みだろうがなんだろうが、母にとっては本当に痛いのだと思います。
皆さんは、「疾病利得」という言葉をご存じですか。
疾病利得とは、病気や症状があることで、患者本人が周囲の優しさや責任からの解放、経済的援助といった役得を無意識に得ている状態です。(by AI)
疾病利得の種類
- 一次疾病利得 病気そのものによって、心の葛藤やストレス(仕事・人間関係)から逃げられるという直接的な利益。
- 二次疾病利得 病気になったことで、周囲から同情され、手厚く世話をしてもらえるといった結果的な利益。
注意点と背景
- 無意識のメカニズム 本人は「わざと病気になっている」わけではなく、無意識のうちにこれらの利得を得ているケースが一般的です。
- 治療の壁: 病気が治るとこれらのメリットがなくなるため、本人の意識では「治りたい」と思っていても、無意識下で「治ることを恐れ」、回復が遅れる要因となります。
- 詐病との違い: 疾病利得は偶然得た役得を指すことが多いですが、意図的に利益を得る目的で病気を装うのは「詐病(さびょう)」または「虚偽性障害」と呼ばれます。
実は、私が「疾病利得」という言葉を知ったのは、統合失調症の陰性症状でしんどかった時なんです。もしかしたら、私は、このような状況なのかもしれないと、当時の私は思いました。
夫と結婚したことも、二人の娘を産み育てたことも、今、母と暮らしていることも全て、私の望んだことであり、家族を愛しているし、家族との暮らしや人生は、私にとってかけがえのない宝物だと思っていますが。
私、おそらく家庭人に向いてないと思う。今更だけれど![]()
皆さんは、病気になる前に、ご自分の「体の声」を聞いてあげてくださいね。無理せず、ご家族に甘えてくださいね。周りの人たちに「助けて。」と言ってくださいね。
私はね、娘たちがまだ幼稚園に通う前、公的機関に救いを求めて、電話したんですよ。そうしたら、たらい回しにされて。
そして、3回目の電話で、最初の機関に戻ってきた![]()
夫に事情を話して、ご夫婦で経営されている私的な子供を預かってくれるところで、週に何回か数時間お世話になりました。
それでも、病気になったけどさ![]()
そんなこんな経験も、今の私を形成している一つの要因であり、感謝しています。そして、今、私が政治に関心を持ち、どうにかしたいと行動している理由の一つになっていると思います。
話が逸れ出して、長くなる予感がするので、今日はこのくらいで![]()
では、いつものオラクルカードリーディングを。ここまで読んでくださった方に、感謝の気持ちを込めて。
今日は、このブログ記事の内容を考慮して、エンジェルセラピーオラクルカードを使いますね。
あなたのそばにアセンデッドマスターがいます。アセンデッドマスターとは、あなたと同じように地球で生きていた経験を持つ者たちです。イエスや仏陀、ヨガナンダ、観音や聖母マリアなど、多くは宗教に携わっていましたが、信者になる必要はありません。
あなたが願えば、彼ら彼女らは、あなたを快く助けてくれます。目を閉じ、深呼吸を数回したのち、あなたの心に浮かぶアセンデッドマスターに話しかけてください。それだけで、OKです。
ピンと来た方、受け取ってくださったら、嬉しいです。
こんな私と会って、おしゃべりしてみたいと思われた方、ただ今、「吟遊詩人ゆみこの癒しカフェ♪」開店中です。こんな感じで開催しています。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
ゆみこ![]()
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