12月5日~7日、夫婦で出雲と松江を訪れていました。なぜそうなったかは、こちらのブログを。
5日の朝。8時に神戸を出発する高速バスに乗り込み、出雲へ。到着したのは、午後1時頃。
 
まずは、お昼ご飯を。駅前にあった「新そば」の言葉に魅かれて、お蕎麦屋さんへ。
早速、出雲名物の出雲そばとしじみがいただけました。写真左上のお味噌汁にしじみが入っています。
 
レンタカーを借りて。夫の運転で、稲佐の浜へ。
 
曇っていましたが。見えますか。天使のはしご!私がこれまで見た中で、一番たくさん出ていました。
 
浜のお砂を一握りいただきました。これはね、翌日、出雲大社さんを訪れる時に必要なんです。
 
次に向かうは、島根のブロ友さんお勧めの日御碕神社さん。稲佐の浜からの道中の海の景色、最高に素晴らしかったです。
 
夫の守護神の素戔嗚尊さんもいらっしゃいました。この階段の上。とても見晴らしの良い場所にお祀りされています。
 
摂社というのかな、境内に、宗像神社さんもありました。ご祭神は、田心姫命様。私の守護神である宗像三女神のお一人です。ありがとうございます。
 
この旅に出る前から、日御碕神社さんで天ちゃん(私の小型ハープさん)を弾かせてもらおうと思っていました。でも、境内には私の望むひっそりした場所がなくて、海の方へ出ました。
 
そこに、ハープを弾くのにちょうど良い、これは何なんでしょう。椅子とも思えないのですが、セメントでできた台?わかりませんが、座ってみると、やっぱり高さがばっちり。
 
夫に頼んで、演奏動画を撮ってもらいました。2分ちょっとの動画です。今回は、字幕を入れてみました。その時の状況は、動画でぜひ。
演奏が終わると、もう夕方で。宿に向かいました。途中、道の駅を見つけて、お土産を買うために寄りました。
 
お土産を買い終わったら、店内からも夕焼けが見えて。二人で外へ。あまりの美しさに息を飲みました。
 
宿に着き、まずは温泉へ。女将さんに、美肌の湯と聞いて、ワクワク♪
 
ぬるめのお湯。やわらかい感じ。好きなタイプのお湯です。私の愛用しているシャボン玉石けんの商品を使われていて、ますます好感度UP!
 
お食事は、個室に用意してくださいました。写真左下、食前酒は甘酒。やはり、ここの女将さんは、身体に良いものをというポリシーをお持ちなのだと思いました。
 
のどぐろも出ましたよ。ブロ友さんたちのお勧め。絶対食べたかったやつ。本当に美味しかったです。
 
5日は満月でした。お部屋の窓から探しましたが、見当たらず。曇ってもいたし、そもそもこの時間に出ているのかもわかりません。ちょっと残念に思いました。
 
でも、翌朝。窓を開けると、真ん前に真ん丸お月様。とっても嬉しかったです。
 
朝風呂は、男女が入れ替わります。そうそう、貸切風呂は、もう予約でいっぱいでしたが、何と大浴場は、昨夜も今朝も私一人の貸し切り状態。爆  笑
 
ラッキー♪と思いながら、ゆっくりお湯に浸かっていました。女将さんのお父様が陶芸をされているそうで、お宿中に焼き物がありました。
 
湯船のタイルも手作りの焼きものです。それに目が留まり、ぐるっと四方を見ていきました。そうしたら、最後に、ハープを弾く天女さんが!びっくり
 
天女さんが楽器を演奏しているイメージが私にはありましたが、ハープ、正確には竪琴かな、を弾いている印象はなく。どちらかと言うと、ハープは天使さんが演奏している感じ。
 
そこには、4人の天女さんが飛んでいて。でも、ハープを弾いている天女さんは座っていました。やっぱり座らないとハープは弾きずらいよね。笑い泣き
 
この出会いに、この奇跡に、なんか、涙があふれてきて。一人だったし、泣くに任せました。ありがとうございます。えーん
 
旅の2日目の始まりは、感動の涙からでした。長くなりそうなので、続きはまた明日以降に書こうと思います。
 
では、私のブログに来てくださる方を思って、オラクルカードリーディングでメッセージをお伝えしますね。
 
難しく頭で考える必要はないのです。心の赴くまま動いてください。その方が上手くいきます。人生は、実はとってもシンプル。あなたもわかっているのではないですか。答えはすでに出ている。そうでしょう。あとは、行動あるのみです。
 
必要な方のところに届きますように。
 
前回のブログ記事に、たくさんのコメントをいただきました。ありがとうございます。やっぱりブロ友さんたちの中には私の魂のお仲間さんがいっぱいいらっしゃった。とっても嬉しかったです。
 
お返事、遅くなりますが、必ずしますので、もうしばらくお待ちください。すみません。そして、いつもありがとうございます。
 
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
 
そうだ、備忘録とご紹介を兼ねて、泊まった旅館を。
そうそう、着物リメイクの素敵なワンピースも買わせていただきました。こちらは大女将さんの担当だそうで。どういう意味か、はっきり伺いませんでしたが。昔、大女将さんが現役でお仕事されていた頃のお着物で作られたのかなあと。
 
夫の仕事の都合で、この日程になっただけなのですが、出雲は神在月で。ネットで探しましたが、なかなかお宿が見つからず。やっと見つけたこちらの温泉旅館。
 
行ってから、女将さんに「最後の一部屋でした。」と。奇跡に感謝です。
 
ゆみこおねがいラブラブ