11月に入ったのに、ハロウィンの飾りがまだ置いてある我が家です。

 
昨日、自分の作ったベイクドパンプキンチーズケーキをちょっとうるうるしながら食べました。

 
向こうにもうひと切れ見えますが、母はこの時お昼寝中で、私一人で食べていました。

 
10月最後の日。下の娘に、「ママ、今年はパンプキンパイ作らんの?」と言われて。「あっ、そうやった。今日は、ハロウィンや。」と思い出しました。
 
数日前に、上の娘にこう言われてました。ハロウィンの日は彼氏んちに行くからと。パンプキンパイは、上の娘が大好きで、いつもリクエストされていました。
 
下の娘が続けて言います。「○○は、パンプキンパイよりパンプキンチーズケーキの方が本当はええんよね。」と。私は、「じゃあ、今年のハロウィンは、パイじゃなくてチーズケーキにするわ。」と答えました。
 
上の娘は、今年の春、彼氏ができました。23歳で初めての彼氏さん。娘は、毎日、とても楽しそうで。そんな娘を見ていると、私も嬉しくなります。
 
私は、大学で夫と出会ったので、上の娘にも下の娘にも、彼氏ができたらいいなあとずっと思っていました。
 
だから、上の娘から、「ママ、○○、彼氏ができた。」と言われた時は、びっくりしたけれど、「おめでとう。良かったね。」と自然と口から出たし、本当にそう思いました。
 
今年の夏、上の娘のお誕生日、もちろん、娘は彼氏さんと過ごしました。その少し前、上の娘は、そのことをわざわざ私に言ってくれました。
 
上の娘ね、彼氏さんができて、私と過ごす時間は短くなったのですが、私にとても優しくなりました。
 
私は密かに彼氏さんの影響ではと思っています。きっと優しい彼氏さんなんだろうなあと。
 
昨日、一人で自分の作ったパンプキンケーキを食べながら、あっ、夜に下の娘とも一緒に食べましたよ。でも、この時は一人でした。
 
昔、読んだ詩を思い出して、それから、娘たちとのこれまでのことを思い出して、泣けてきた。

 

「最後のとき(The Last Time)」

 

赤ちゃんをその腕に抱いた瞬間から 

あなたはこれまでとは全く違う人生を生きる以前の自分に戻りたいと思うかもしれない

自由と時間があって 心配することなど何もなかったあの頃の自分に

今まで経験したことがないほどの徒労感 

毎日毎日まったく同じ日々ミルクを与えて背中をさすってやり 

おむつを替えては泣かれてぐずられて嫌がられて

昼寝をしすぎてもしなくても心配で終わることのない永遠の繰り返しに思えるかもしれないだけど

忘れないで……すべてのことには、「最後のとき」があるということを

ご飯を食べさせてやるのはこれが最後、というときがやってくる

長い一日のあと子どもがあなたの膝で寝てしまう だけど眠っている子どもを抱くのはこれが最後

子どもを抱っこ紐で抱えて出かける だけど抱っこ紐を使うのはこれが最後

夜はお風呂で髪を洗ってやる だけど明日からはもう一人でできると言われる

道を渡るときには手を握ってくる だけど手をつなぐのはこれが最後

夜中こっそり寝室にやってきてベッドにもぐりこんでくる だけどそんなふうに起こされるのはこれが最後

昼下がりに歌いながら手遊びをする だけどその歌を歌ってやるのはこれが最後

学校まで送っていけば行ってきますのキスをしてくる だけど次の日からは一人でだいじょうぶと言われる

寝る前に本を読み聞かせて 汚れた顔をふいてやるのもこれが最後

子どもが両手を広げて あなたの胸に飛び込んでくるのもこれが最後

だけど「これが最後」ということはあなたには分からない

それがもう二度と起こらないのだと気付くころにはすでに時は流れてしまっている

だから今、あなたの人生のこの瞬間にもたくさんの「最後」があることを忘れないで

もう二度とないのだと気付いてはじめてあと一日でいいから、

あと一度きりでいいから、と切望するような大切な「最後のとき」があることを

 

いやだあ、また泣けてきた。(笑)

 

○○ちゃん、あなたのお誕生日を23回も一緒に祝うことができて、ママは本当に幸せでした。ありがとう。

 

今朝も、私のブログに来てくださる方を思って、オラクルカードリーディングをしますね。

 
「子ども」やってさ。
 
すみません。思いがあふれ過ぎて、リーディングできません。ごめんなさい。
 
必要な方のところに届きますように。って、何がやねん。自分で突っ込んどきますね。(笑)

 

こんな私と会って話してみたいと思われた方、今、「~ゆみこの癒しカフェ♪~」開店中。詳しくは、こちらのブログ記事を。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

ゆみこおねがいラブラブ