昨日の神戸は、素晴らしく良いお天気でした。朝の家事を終え、例の公園に天ちゃんと一緒に行きました。
 
その前に、例の石像とお社へ。よそ様のマンションの敷地内です。前回は躊躇して、外から見ただけでした。
 
でも、今回はきちんとお詣りしたいなと。一般道から、石像の方に通り道が作られていました。何となく、「どうぞ。」と言われているように感じます。あくまで、私の感覚ですが。口笛
 
例の石像です。何か、変わっているでしょう。
お参りをしてから、奥のお社の方へ。狭いですが、お社の前まで、きちんと道がありました。こちらにもお詣りをさせていただきました。
 
今回は、その場まで来ましたが、こちらの石像とお社に関して、何の手がかりも見つかりませんでした。
 
ちょっとがっかりしましたが、「まあ、いっかあ。」と気を取り直して、隣の公園に向かいます。誰もいません。春にお邪魔した時にも利用したテーブルとベンチへ。
ここの公園の名前、前にも言いましたが、お寺があったんだろうなあと思わせる名前でね。このテーブルとベンチは、公園の真ん中にあるのですが、大きな楠が何本も生えていて、良い感じに木陰になっているんです。
 
普通、公園を囲うように木が植えられていませんか。つまり、公園の端の方に。でも、この公園の楠は、公園に無造作にって言うか、いろんな場所にランダムに生えてるんです。
 
「やっぱり公園の前に何かあったとこだよねえ。」と、そんなことを思いつつ、石像とお社の方を向くようにベンチに座って、「この地を守ってくださっている神様方、いつもありがとうございます。今からハープを弾きます。どうぞ聴いてください。」と言って、天ちゃんを弾きました。
 
天ちゃんを弾いた後、持ってきた麦茶とクッキーをいただきながら、公園でくつろいでいると、一人の男性がやって来て。落ちているゴミを拾われてました。まあまあ年配の男性。もしかしたら、あの石像やお社のことを何かご存じかと思い、話しかけてみました。
 
その男性は、地元の方というわけではなくて、こちらに越してきて、15年ほど。この公園だけでなく、近所の公園をいくつか、掃除されているそう。
 
まずは、素晴らしい人がいるなあと思いました。私、統合失調症が良くなってきた頃、でも、仕事をするのはもう無理な感じがして。年も年だしね。それに、したい仕事もありませんでした。
 
それで、ボランティアをしようと思ったんです。地元のボランティア団体を調べたりしたのですが、もともと人見知りな性格で、病気で長期間、家族以外と接することがほとんどなかったので、それに拍車がかかっていました。
 
ボランティアをする以前に、ボランティアの人たちの中に入っていくのが、しんどいと言うか、まあ、当時の私には勇気が出なくて、結局、ボランティアには参加しなかったんです。
 
でも、この男性のように、一人で公園に来てゴミを拾うとかって、立派なボランティアだし、私でもできるなあって思いました。この公園ね、煙草の吸い殻がめっちゃ落ちてた。
 
私は、その煙草の吸い殻を拾うどころか、「この地を守ってくださっている神様、こんな人には、ばち当ててもいいですよ。」とか言っちゃうばち当たりなやつです。ニヤリ
 
話が逸れた。その男性が「私、暇だから、一緒に見てみますよ。」と、おっしゃって。二人で石像へ向かいました。その方、全く躊躇せずに、ずんずんマンションの敷地に入っていった。なんか、感動。びっくり
 
二人であーだこーだと話しましたが、結局、わからない者同士が話しても、確かなことは何もわからず。そりゃそうよね。でも、親切な良い方で、お話できて、良かったです。
 
その後、真っ直ぐ帰ろうと思っていたのですが、何となく、いつもの公園にも行って、天ちゃんを弾いていると。綺麗な若い女性に声をかけられました。
 
1歳か、ようやく2歳になる頃かなあという感じの男の子を連れた若いママさん。この男の子のお姉ちゃんがヤマハの音楽教室に通っているそう。
 
そこで、ハープの音を聞いて、興味を持っていたけれど、生で聴いたのは初めてですということでした。ハープのことを色々聞かれて、お答えしました。
 
お子さんが小さいと、なかなか自分の時間が取れないですが、だからこそ、ご自分の癒しのために、ハープを始めてくれたらいいなあと思いました。
 
そこから、また、何となく、家に真っ直ぐは帰らずに、川に出ました。私の好きな光景です。素敵でしょう。
 
川沿いを歩いていると、反対側をポメラニアンを連れた若い女性が。ポメラニアンは、私が子供の頃、飼っていた犬です。大好きだった。内気な私の当時の大親友であり家族でした。
 
そんなことを思い出しながら見ていたら、女性が靴を脱いで、川に入ってきた。ワンちゃんも、躊躇することなく川へ。
 
いつもそうしているんだろうなあ。気持ち良さそう。そう言えば、人体って帯電するそうで。特に、近年、多くの人がスマホを持つようになって、その傾向が強く、人体に良くない影響を与えていると聞いたなとか思い出して。
 
裸足になって、大地を踏みしめるとか、海に入るとかすると、放電するらしいです。まあ、そういうことを置いておいても、暑かったし、よし、私も入るぞと。
 
女性とワンちゃんの邪魔をしたくなかったので、別の場所を探して、そのまま上流へ。でも、良い感じで川に下りれるところがなくて。どんどん山の方へ。
 
気が付いたら、自宅よりも山側まで歩いてた。でも、大発見がありました。スロープがあったんです。母とも、何度か散歩で、この川に来ていました。でも、一般道から川沿いの遊歩道に下りるには、急な石段しかなくて。手すりもないから、脚の悪い母には無理。
 
私自身も、自宅から下流の方には何度も歩いたことがあるのですが、やはり石段しかなくて、母には無理だなあと。でも、上流にスロープがあったんです。
 
散歩には、母には自宅からちょっと遠いので、お茶とお菓子を持って、母と一緒にくつろぎに来ようと思いました。
 
そんなことを思いつつ、昨日は、私一人で、早速、靴と靴下を脱ぎ、水に足を浸けました。六甲山から流れてくる水。綺麗で冷たくて、気持ち良かった。
 
自分の脚を改めて見て。この間、下の娘に「ママ、パパみたい。」と突然、言われたことを思い出した。夫は海外で単身赴任中なのですが、年に2回お休みをいただいて一時帰国するんです。夏と冬。
 
夫の赴任地は、南国でね。夫、年中日焼けしているんです。夏の帰国の折はまあいいんですが、日本でも皆さん焼けてますから。でも、冬の帰国の時は、夫、かなり目立ってます。
 
最近、私、ふらふら日傘もささずに出歩いているから、真っ黒に日焼けしていて。それで、出てきた娘の言葉なんです。昨日は、蚊に刺されて、首の後ろを鏡で見たんですが、前面以上に真っ黒で、我ながら、ちょっと引いた。笑い泣き
 
なんだか、長くなっちゃった。2時間ほどの出来事なのですが。ほかの方から見たら、どうかわかりませんが、私的には大発見もあったし、有意義な時間を過ごすことができたと大満足して家路につきました。
 
そうそう、この間の日曜日、本当に本当に久しぶりに夫と電話で長く話すことができました。夫、普段からとても忙しいのですが、今さらに忙しいようです。
 
でも、なんか、なかなか切らなくて。私は嬉しいけれど、いいんかなと思いつつ。1時間以上話した後、「仕事に戻らな。」と言って、電話を切っていました。
 
私が、こんなに、のん気にのんびり暮らせているのは、夫のおかげなので、感謝しています。そんなことも話しました。夫は「ええなあ。代わってほしい。」と笑いながら、こぼしていましたが。てへぺろ
 
また、話が逸れました。すみません。ではでは、いつものオラクルカードリーディングを。今、このブログを読んでくださっているあなたへ。
 
眠りから目覚めなさい。あなたの目覚めを邪魔しているものは何ですか。自己憐憫?自己肯定感の低さ?未知なるものへの恐れ?「私は目覚める!」と決断してください。そして、迷いを切り捨てるために、自分を磨く何かを今日から始めてください。
もしも何も思い付かなければ、瞑想がお勧めです。出かけなければならない人は、身支度をいつも以上に丁寧にしてください。そうすることで、あなた自身の心構えも違ってきますが、これは、相手への礼儀でもあり思いやりでもあります。
そうして、世界を変えていきましょう。
 
必要な方のところに届きますように。
 

こんな私とおしゃべりしてみたいと思われた方、どんな私やねんですが、そう言ったことも含めて、下のブログ記事を読んでくださいますか。今月来月、「~ゆみこの癒しカフェ♪~」開店しています。1000円ぽっきりで話し放題。ご希望でしたら、天ちゃんも弾きますよ♪

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

ゆみこおねがいラブラブ