昨日の続きです。まだの方は、昨日のブログから読んでくださいますか。
行ってきました。氏神様(と思われる神社さん)へ。
ブログを書いた後、朝の家事を終えて、家を出たのは、9時頃。グーグルマップさんによると、我が家から歩いて13分です。でも、北の方角。北には六甲山があり、かなりな上り坂になります。
昨日の神戸は、曇り空。まだまだ暑いので晴天より嬉しいかも。天ちゃん(私の小型ハープさん)を持っているから、日傘をさすのはしんどいし。
家から駅のある南にはよく行きますが、北に行くことはほとんどありません。母とのお散歩で、たまに気分を変えて、行くくらいです。でも、その神社さんは夏祭りのあった公園を通ってさらに向こうのよう。取り合えず、公園を目指さします。
公園まで来ました。そのまま山に向かって進みます。地図を見ながら、ここを曲がるのかなと、細い道を覗くと。その神社さんの名前が書かれたのぼりがいくつも立っていました。
私の行った方角からは、境内の横から入る形になりました。鳥居が階段の下の方に見えます。本当は、きちんとごあいさつして、鳥居から入りたかったのですが、もう余力が。(笑)
「横からお邪魔します。」とお詫びして、境内へ。小さい神社さんでしたが、社殿は立派でした。社殿の後ろは、うっそうとした森。背後は六甲山ですが、残り三方は住宅街です。とても静か。
行く前に、私、ここの神社さんについて調べました。それを読んで、大好きになりました。ここの神社さんも。ここの人たちも。
明治39年(1906)、国は「小規模で由緒不詳の神社はその地の氏神に合併するよう」奨励したが、○○の人達は「正式の祭典あり、○○町全戸を以って祀りつづける」と合併を拒否し、○○地区のみで維持している。
平成7年(1995)1月の阪神淡路大震災後も、いち早く本殿・神門・透塀を新築し、石鳥居新建・斜面石積工事など立派な神域づくりが進められた。
土地の人たちが大切に守り続けている神社さんなんです。なんか感動しちゃった。この地がますます大好きになりました。
にしてもさ、どういう経緯で国がそんなお達しを全国にしたのかと。調べたけれど。国って、この時代からろくなことしてないんだと。この政策で、当時、全国で約20万社あった神社のうち、約3分の1が取り壊されたそう。ばちあたるよ。
話が逸れた。戻します。まずは、本殿へ。この土地で幸せに暮らさせていただきているお礼を述べました。それから、今からハープを弾くことをお伝えしました。隣にいらっしゃったお稲荷様にも、お詣りしました。
誰もいないので、楽譜を見ながら、弾ける曲全て、短い曲ばかりですが、10曲くらい全部。20分くらい弾き続けました。
そうそう、途中で、お詣りの方が2名いらっしゃったんだった。その時は、演奏を中断して、静かにしてました。一人目の男性には、「おはようございます。」と。二人目の女性には、「初めて生で聴きました。綺麗な音ですね。」と言われました。
地元の方で、毎朝、お詣りされているのだろうと思います。そんなん言われたら、また来たくなっちゃうやんね。
帰り支度を終えた頃、神主さんと思われる方が、社務所に入っていきました。ここが我が家の氏神様かどうか確認しようと、その方が出てくるのを待っていたら。
地元の方がいらっしゃって、神主さんを呼んで、何やら相談事を始められたので、昨日は声をかけずに帰りました。
今度は、きちんと鳥居をくぐろうと。階段の方へ。かなり急な階段で、怖いくらい。鳥居のところで、お礼を伝えました。そこには大好きなお地蔵様が。お地蔵様にもお参りしました。
今、考えたら、神社に、お地蔵様って、不思議。お地蔵様はお寺さんやんね。でも、鳥居は出てたから、神社の境内ではないか。もう風化してお顔もはっきりしないお地蔵様だったので、もしかしたら、神社さんの前からここにいらっしゃるのかもしれないですね。
で、話は夕方に飛びます。母がカーディガンがほしいというので、夕方、二人で駅ビルに向かいました。サイズが大きいのしかなかったけれど、母が白やグレーよりピンクが良いというので、薄手のピンクのカーディガンを買いました。
ほかにも、いくつか買い物をして、外に出たら、真っ暗。母と「秋の日はつるべ落とし」っていう話をしながら歩いていると。
ちょっと中断。つるべって、ご存じですか。私の世代(50代半ば)で、ぎりぎり知ってる感じだと。つるべとは、漢字で書くと釣瓶、井戸でお水を汲む時に使う桶のことです。上から縄で吊るされてて、手を離すと、一気に落ちるんです。
でね、母と歩いてたら、前から来たご婦人に突然、「満月がとっても綺麗ですよ。」と声をかけられました。「そうなんですか。」と返事をして、空を見たけれど、建物が邪魔しているのか、お月様は見えず。
ご婦人が「そこから見えます。」と指をさされたので、私は「○○通りから見てみます。」と返事をしたら、「いえいえ、そこの道から見えますよ。」と。私が言った大きな○○通りの手前の小さい道を教えてくれました。
「ありがとうございます。」と返事をして、母とその小さい道から東の空を見たら、真ん丸お月様。めちゃんこ大きい。母と「綺麗やねえ。」と感動しながら、しばしお月様を眺めていたら。
私、気づいちゃった。その道の突き当りには、昨日のブログに書いた公園が。もう暗くて見えないけれど、その手前には、あの不思議な石像と小さい古いお社が。
私は、こちらの仏様か神様かが、お礼をしてくださっているのかなあと思いました。「ありがとうございます。」と小さく言いました。
そうして、再び、飛びます。夜に観たこちらの動画。この間、ブログでご紹介した香心華心明さんの最新の動画です。今の私の心に響いた。そして、この日の私の行動に通ずるものがありました。いや、通ずるものだらけ。思わず、コメント入れちゃった。20分ちょっとの動画です。ぜひ。
日本を守るために、覚悟は必要ですが、何も大きなことをする必要はないんです。私は、「笑顔であいさつ」を心がけていますが、そういったことなんです。心明さんの言葉に、私は、「これでいいんだ。」と安心しました。ぜひ、あなたも。
今日も明日も明後日も、特に予定のない日。今、確認したら、お天気も良さそう。あの公園に行って、天ちゃんを弾こうかなあ。その前に、あの石像にお参りをしてから。
今朝も、私のブログに来てくださる方を思って、オラクルカードリーディングをしますね。
心の美しさは、外にも表れます。内面からにじみ出る清らかさを隠すことはできません。それは、目に、表情に。誰が見てもわかります。だから、もっと自信を持ってください。もしも、あなたの美しさを理解できない人がいるとしたら、あなたの人生にその人は必要ありません。気づきをくれたことに感謝して、忘れてしまいましょう。
必要な方のところに届きますように。
こんな私とおしゃべりしてみたいと思われた方、どんな私やねんですが、そう言ったことも含めて、下のブログ記事を読んでくださいますか。今月来月、「~ゆみこの癒しカフェ♪~」開店しています。1000円ぽっきりで話し放題。ご希望でしたら、天ちゃんも弾きますよ♪
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
ゆみこ![]()
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