アイリッシュハープとの出会いは、YouTubeででした。ブロ友さんのブログからだったか、お勧め動画の一つだったか、もう記憶が定かではないのですが。初めて聴いたはずなのに、どこか懐かしさを感じたアイリッシュハープの音色とケルトの音楽。

 

1年くらいは、YouTubeで聴いていただけでした。でも、自分でも弾いてみたくなって。そして、調べてみたら、自宅から歩いて行けるところに、お教室があった!

 

何も考えずに、いや、ちょっとは悩んだかな。その当時の私は、統合失調症の陰性症状からだいぶん回復はしていたのですが。何年も、家族以外の人と接触することがほとんどなかったんです。体験レッスンを申し込んだものの、すごく緊張していました。

 

予約した日時に、お教室へ。防音室が並んでいるビルの一角です。普通に、楽器を練習したい人が借りることもできますし、様々な楽器の先生を呼んで、レッスンもしている。そんなところでした。

 

受付で、必要事項を書きます。手が震えて、思うように書けない。すごく緊張していました。受付で対応してくださったのは男性ですが、アイリッシュハープの先生は、女性の方でした。

 

お綺麗で、そして、優しい方で。初めて生で聴いたアイリッシュハープの音色にも、もちろん魅かれたのですが、先生にひと目惚れ。「先生から教わりたいです。」と言って、その場で、レッスンに申し込みました。

 

後で知るのですが。先生が、この場所で教えることになったのは、私が体験レッスンを受けるひと月前でした。だから、もっと前に私がネットで探していたら、このお教室はなかったということになります。

 

それと、これは体験レッスンの申し込みの時には気づいていたのですが。受付の男性の方、夫と同じ名前なんです。びっくりしました。つまり、苗字は私とも同じです。最初から、ご縁を感じました。

 

月2回のレッスンに、もう6年以上通っています。楽器を習った経験が全くないアラフィフの私ですが、アイリッシュハープの音色が大好きで、毎日のように練習していたら、自分が想像していた以上に弾けるようになってきました。先生にも、とても感謝しています。

 

この間、母が参加できるお茶会やサークルのようなものを探していると、ブログに書きましたが。その後、ケアマネージャーさんから連絡があり、母も気に入りそうなところが見つかりました。今は暑さが厳しいので、9月末くらいから参加する予定です。

 

脳トレとか体操とか、映画鑑賞とかもあるみたいで、母も喜んでいます。ただ、私のレッスンの日時と重なっいて。どうしようかなあと。

 

それで、曜日を変更してもらうことにしました。ついでに、月2回だったレッスンを、月1回に。最初に、月2回と月1回のレッスンで迷っていたんです。そうしたら、始めは月2回の方が良いですよと先生からアドバイスをいただいて。そうしました。

 

実は、去年、母を田舎から呼び寄せるにあたって、引っ越しをして。お教室まで、電車を使わないと行けなくなりました。そんな事情と、もうすでに5年通っているので月1のレッスンにしようかなと思っていることを、引っ越した当初に先生にお話していました。

 

でも、先生とのおしゃべりが楽しくて、なんか思い切れなくて。そのままになっていたんです。

 

一昨日、受付の方に連絡をして、別の曜日が開いているとのお返事をもらいました。次のレッスン日に、先生に確認してもらうことになっています。

 

別の話になりますが。次にレッスンで教えていただく曲を決めました。あるブロ友さんのブログで目にした『主よ御許に近づかん』という曲。賛美歌です。

 

私は教会とは無縁で、賛美歌にも詳しくないのですが。この曲名、聞き覚えがあるなあと。そうして、思い出しました。私の大好きで尊敬するハープ奏者の方が弾いていた曲ではと。

 

YouTubeで探してみたら、やっぱりそうでした。楽譜も、この方が編曲して販売されていました。ネット購入して、昨日、コンビニで印刷してきました。

 

Akemi Oguraさんは、クリスチャンだそうです。ヨガのインストラクターをなさっていて、レッスンの最後にハープを弾かれるんです。めっちゃ行きたい!でも、関東の方で、神戸在住の私にはなかなか。

 

インスタやYouTubeで何度かやり取りをさせていただいたこともあります。素敵な方です。以前、ブログに演奏動画をUPした『波の記憶』と『雲の万華鏡』は、この方の作曲です。

 

今度の曲はAkemiさんのオリジナルではないですが、弾くのがとても楽しみです。音譜

 

 

今朝も、私のブログに来てくださる方を思って、オラクルカードリーディングをしますね。

 

もう準備は万端です。あとは、あなたの勇気だけ。「私には幸せしかやってこない!」という気持ちで、チャレンジしてみてください。実際に、そうなのです。これからは、あなたが主役の人生を。

 

必要な方のところに届きますように。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。ラブラブ