クリスマスに、上の娘がプレゼントしてくれたラベンダーアメジストを
ネックレスにしてみました。
一番下の10mm玉が、プレゼントされた石、その上に8mm玉のムーンストーン、
その上が6mm玉のラベンダーアメジスト。首の後ろに来るアジャスターの
先にシルバーの羽根のチャームを付けました。
パワーストーンの効果が、色々言われていますが、本当に効果があるか
どうかは、私も本当のところ、わかりません。私には、効果があったと
思っていますが、他の方にも必ず効果があるとは言えません。
プラセボ効果(偽薬効果)って聞いたことがありますか。私は医薬翻訳を
していたことがあるのですが、製薬関連の書類で、よく使われる言葉です。
薬って、勝手に売っていいものではなく、きちんと国の許可が
必要です。国の許可をもらうために、製薬会社は、その薬の
効果と安全性を確認する試験を何年にもわたり慎重に行います。
製薬会社は、何年(もしかすると何十年)もかかって、医学的に
効果のある物質を探し出し、これと思うものを、まず動物で
実験します。効果があるかどうかということだけでなく、副作用が
ないか(または少ないか)ということもみます。
そして、動物で効果と安全性が確認できたものだけを、人で試してみます。
患者さんにその薬を使ってもらって、人にも効果があるか、安全であるかを
試験します。これを臨床試験と言います。
臨床試験の場合、患者さんたちを2グループに分け、1つのグループには
その薬を、もう1つのグループには、プラセボ(偽薬)を飲んでもらいます。
患者さんは、自分がどちらのグループなのか知りません。投与するお医者さんも
知りません。知っているのは製薬会社の人だけです。
なぜこのようなことをするのかというと、人は、それが本物の薬でなくても
(偽物の薬でも)、効果があるものだと信じ込むだけで、病気が良くなったり、
治ったりする場合があるからです。
だから、純粋に、その薬の効果の出る確率を知るために、もう1つの
患者さんのグループには、プラセボ(偽薬)を飲んでもらいます。
病は気からというのは聞いたことがありましたが、治るのも気の持ちようだったり
するんだなあと思いました。医学の世界でも、人間には、気の力があるということを
認めているということです。
だから、パワーストーンだって、その効果を信じれば信じるほど、
効果は大きいんじゃないかと思います。もちろん、そんなものに頼らなくても、
人生やっていける人は、それはそれで立派だと思います。
最初に、ご紹介した私の娘がプレゼントしてくれたアメジストは、通常、
アメジストに言われる効果に、娘の私に対する愛(愛っていうのも人間の気だと
思います)が加わり、さらに、私の「これは私にとって最強のパワーストーンだ」と
いう想い(想いも気です)が加わったものです。
でも、私にとっては最強のパワーストーンでも、ほかの誰かにとっては、
ちょっときれいな石くらいかもしれません。その人が、この石を持っていても
多分、何の効果も感じられないでしょう。
私は、アクセサリーに使う石は、お水、天然塩、日光を使って浄化し、
アクセサリーにしてから、日光でパワーをチャージして、最後に
「持ち主になる方を助けてあげてね。」と石にお願いしています。私の
想い(気)を入れる感じです。これを注念って言う人もいます。
私のアクセサリーの持ち主になってくれた方、ぜひ、石にご自分の想い(気)を
入れてください。やり方は簡単。
1、2回深呼吸して心を落ち着かせます。
石を手にのせて、石に向かって自分の願いを口に出して言います。
(もし、できたら、このとき、その願いがすでに叶っている状況を
思い浮かべてください。)
これだけです。でも、こうすることによって、その石は、あなただけの
最強のパワーストーンになります。
あなたの願いが叶いますように。
