私は、子供の頃から神社仏閣が好きでした。

四国は四国霊場八十八ヶ所もあるので、お寺がほかの地域より

多いのではないかと思います。


私の通った小学校では、写生大会というものが1年に1回はあって、

お寺や神社を描いてました。


中学の修学旅行は、京阪神に来ました。

私の心に残ったのは、奈良の薬師寺のお坊さんがおっしゃった

「手の平のしわとしわを合わせて(合掌し)、幸せ」という言葉と、

神戸の夜景の美しさでした。


今、私は神戸に住んで、神戸の夜景の美しさを堪能しています。


薬師寺には、なぜか惹かれ、もう5、6回訪れています。

特に薬師如来の脇侍、月光菩薩が大好きです。

月というのも昔から私が惹かれるモチーフです。

月光菩薩様は薬師如来様の説法を守る神様です。(仏様かな?)


奈良だと、あと好きなのは、安部文殊院(これまた私の好きな陰陽師、

安倍晴明さんの出生地らしい)の獅子に乗った文殊菩薩様と、

興福寺の阿修羅さんです。


文殊菩薩様は、智恵の神様。阿修羅さんは結構、喧嘩っ早い神様です。



今まではどちらかというと東洋系の神様(仏様)が好きだったのですが、

最近なぜか、天使好き。


今一番気になる天使様は、智天使ウリエルさんです。


ウリエルさんは、上級第2位の天使様。


・ウリエルという名は、「神の光」、「神の炎」という意味。


・作家と教師にインスピレーションを与え、裁きと預言の解説者という役割を

示す本と巻物を持つ姿、または開いた手の中に炎を灯した姿で描かれる。


・最も優れた能力は凄まじいまでの洞察力である。


・一風変わった役割として、「秘術の伝授」というものがあり、天界などに

秘蔵されていた知識を人間に伝える役割をもつ。


・かなり激しい性格をしており、悪人の存在を絶対に許さない。

(でも、今は反省して、無条件の愛に目覚め、今の課題は、

「絶対、怒んない。」だそうです。)



私の好きな月光菩薩様と文殊菩薩様と阿修羅さんを足したような

天使さんだなあと思いました。