以前、「カルセドニー」という記事で書きましたが、カルセドニーは、

アゲート(瑪瑙)と同じ仲間で、縞模様あるものをアゲート、ないものを

カルセドニーと呼びます。

またさらに、カルセドニーのなかで、赤~濃いオレンジ色のものは、

カーネリアンと呼ばれています。ほんとに石の名前はややこしいです。


半透明のオレンジがかった赤は、私に夕焼けや紅葉を思わせます。

大好きな色です。特に、秋が深まってくると、カーネリアンを使ったアクセサリーを

身に着けたくなります。



カーネリアンを使ったネックレスもお店に出しています。大きい赤い玉1つと

小さいラウンドカットのカーネリアンを数個使っています。
Smiling Moonにようこそ。


カーネリアン自体は、明るい赤ですが、全体にシックなブロンズ色の

ビーズを使っているので、落ち着いた感じになっていると思います。


赤は元気の出る色です。カーネリアンにもその作用があります。

「クリスタルバイブル」には、以下のようなことが書かれています。


グラウンディングを促し、今の現実にしっかりと結び付けます。

活力ややる気の回復に優れています。

勇気を与え、ポジティブな生き方を選ぶように促し、集中力を高め、

無気力を追い払います。

ネガティブな感情を取り払い、人生を愛する心に置き換えます。


元気を無くしている時って、ふと気が付くと、着ている物まで暗い色を

選んでいたりしませんか。そんな時にカーネリアンのネックレスを

すると、力になってくれるのではないかと思います。