今更ながら
我が家
自宅での
あるある事情。
注意⚠️※トイレについての記事です!
下の子Sは
最重度の障がいを
抱えております。
会話は完無、
知能は
中2の現在で
約、2歳児くらいです。
昨日、
トイレットペーパーを
大量に使い、(遊んだと思われます💧)
トイレを詰まらせて
水が溢れるのを
なんとかしようと
思ったのでしょうね、
下の子Sは
トイレ掃除用の
小さなバケツに
溢れてくる水を
すくっていた所を
私が見つけました
どうしようもなくて
床に正座をして
バケツを持っていました、、
顔面蒼白でした
私は居間と台所で
お仕事をしていて
トイレから戻って来ない
下の子Sを
見に行って
その惨事に
気がつきました
ただ
下の子Sの姿を見て
怒る気持ちになりません。
下の子Sが
もしも
発語があったら
下の子S 「お母さん 助けてー❗️」
の
一言が
言えたのなら
こんな事に
ならなかったのでは、と。
下の子Sが
流れない便器の水と
溢れ出てくる水に
どれだけ
不安だったろう、、、
今回
排尿だった為
被害は少ないですし、
本人も
固まってトイレから
動かなかったので
対応は楽でした。
そんなトラブルがあった中、
今回
思った事は
トイレが空室の時、
我が家の
『トイレのドアは必ず開いてる』
という事。
下の子Sは
養護学校での生活、、
基本
トイレのドアが無い、
カーテンのトイレ
なのですね。
基本、ドア付きを使わないで
カーテンが空いていたら
空室トイレ
と理解して
入ります。
自宅でも
トイレの
ドアが完全に閉まってると
下の子Sは入りません。
誰かが入ってると思うから。
『ノック』がわからないのです。
なので
トイレのドアは
空室の時には
少しだけ
ドアを開けておきます。
すると
下の子Sも
安心して
ドアを開け
入室できるのですね🚽
これが、家ルールです🏠
風水的に
トイレのドアを開けておくのは
タブーかもしれませんが、、
我が家のルールでは
仕方がない事となっています。
なので
外側に
暖簾を付けています。
開いてるドアの目隠し、に。
これも
支援の1つ
ですね。
色々ありますね