言葉は無くても。 | 〜個性バラバラな二児の子育てand突然始まる介護〜

〜個性バラバラな二児の子育てand突然始まる介護〜

心優しい人達に助けられて 子育て17年目に突入しました。【個性】をもった2人の子供達を育てています。家族4人 たくさんの経験をし それを記録していく。「私たちなら 大丈夫。」引っ越し後、突然始まった、親の介護、認知症。そして、再度引っ越し。前進してます!

発語が完無な下の子S。


もう10年以上経っても、変わらない。


いろんな事ができるようになっても、


言葉は一切、でない。


そういうもんなんだなぁ。


我が子が喋らない、なんて、予想もしなかったなぁ。


もう、慣れた日常ですが。


ただ、『PECS』という 本人が自分の意図することを相手に伝えられる道具を学んだお陰で、


『おかわり』


『テープ』+『おねがいします』


など、伝えられ事が少しずつ、増えてきている。


喋られなくても、きっといろんな単語を理解してきている様子は一杯あります。


ただ、あの、幼かったSが、覚える事ができるようななっている、


という事実に、感動する最近で。


出来ない、出来ないだろう、、、


それが、出来た、出来てる、わかっているんだね、、


そうなってきている。



今 困っているのは、トイレットペーパーで遊ぶこと泣


放っておいたら、毎日 1ロール、なくなってる、、、


ピリピリ破くのが今のSのブーム、、、


大変だけど、修正をして、また、穏やかな生活に戻ろう、、と奮起する。


あぁ、だけど、、、


成長を見られるって、スゴイ事ですね。