高機能自閉症 小2のお子さんと 母親の夏休みにあった出来事。
・夏休みのとある日、お母さんが体調不良で お昼ご飯を作れなくなり、小2の高機能自閉症のお子さんに
「具合が悪くて お昼ご飯を作れないから、コンビニに行ってきてくれるかな。お母さんには冷麺を買ってきてね、あなたは好きなものを買ってきてね」
と 母親は小2のお子さんにお金を渡しました。
コンビニからお子さんが帰ってきて 、お母さんには冷麺を買ってきてくれました。
母親「あなたは何を買ってきたの?」
お子さん「あのね、アイスと本」
母親「‥‥‥。」
コンビニに出かける前に 「お昼ご飯を作れないから」と 母親はお子さんに伝えたのだけれど お子さんは「あなたの好きなものを買ってきて良いよ」と 間違った解釈をしていました。
そして買ってきたのが アイスと本、です。
この2つ、お昼ご飯では 無いですよね💧
自閉症は視覚優位で ヒアリングが苦手な特徴があります。
話を聞いて 全体的な文脈をよむことはとても苦手な事です。
上の子M、この辺が怪しいね‥と 旦那さまと話をしました
いや、本当に苦手な 「あるある」ですね。
子供のうちは良いけれど、社会人になって 仕事をしだした時に‥これは危険ですね。
仕事を受けたけど、聞き違えてしまった❗️なんて事になったら‥恐ろしいですねっっ
だからこそ❗️
「メモをとる習慣」をつけさせます!
今はまだ小2なので、買い物に行かせるときは 「メモを持たせる❗️」が必須ですね。
高機能自閉症は 会話や勉強も それなりにこなせたりもしますが、学ばなければならない事、ルールなどを ポーンと抜けて成長してしまう事が多い、と医師からはよく言われます。
重度自閉症は しっかりと手をかけて育てますが、高機能自閉症は できる事が多い分、実は危険な事が多い。大人になってから 問題を起こす人、問題が起きて 引きこもってしまう人、とても多いそうです。
今のご時世だから 尚更、なのかもしれません。
Mが大人になった時に、困らないように 今からしっかりと訓練をさせて行かなくっちゃね。