昨日は娘・りかりかりんとKU-KAIの映画を観に行って参りました。お昼上映の分で観るはずが、私のとんだ手違いで隣の109映画館を予約

その気になれば30分あれば移動出来るものを、取り消して頂き、夜に観る事になってしまいました💦💦💦ごめんなさい🙇♀️🙏🙇♀️
夜の真ん中の席を取ったら、前後左右、とりあえず目に入る所には誰もおられず貸切


ゆっくりと堪能出来たのですが、ダイレクト過ぎてりかりかりんが途中からコートに隠れて怒り出す
日中合作映画として中国国内で大ヒットとなった映画。圧倒的なスケールと美に観るものは凌駕される。壮大な唐の都の臨場感、そこに集う空海と白楽天、僧侶と詩人。叡智を持ち理性的で聡明、かたや感性と才気に富んだ熱血漢。2人の高揚感がそのまま伝わってくる。
しかし、物語は皇帝が奇病で亡くなるのを目撃した空海の審美眼から始まる。そこには黒猫が絡み、時空を超えた壮大なイリュージョンのような過去へ過去へ誘われる。
空海は密の教えで、白楽天は李白を超える大詩人になろうと、先先代皇帝の玄宗と、その寵愛を受けた絶世の美女・楊貴妃の悲劇を綴った『長恨歌』の執筆中に行き詰っており、空海もまた密教の青龍寺に入り込む手立てがなく、倭国に戻るべきか悩んでいた。その2人の前に現れた黒猫が、長恨歌の本当の意味を、楊貴妃の悲劇の意味を、空海が謎解いていく。
あまりにも下地もなく観に行ったものだから( ̄▽ ̄)更には邦画でないので、残酷なシーンに躊躇がなく、身構える間も無くストレートに表現されていく上に陰陽師宜しく派手な立ち回りとパフォーマンスで圧倒される。
まあもうりかりかりん受け止められない
途中から帰る、帰る言われて難儀した💦
何とかラストまでいくと、楊貴妃の美しさがやはり多くの男を惑わして、しかしその真の意味には深い意味があり、私は涙した。
できれば、1人でもう一度観に行きたいと思う。
派手さ華やかさとわび、さび、幻想と時代の持つうらぶれた兵どもが夢の跡も多く出てくるゆえ、時代考証もある程度頭に入れてから観ないとついていけなくなる


私の言葉で解説しましたゆえ、解釈間違っていましたらお許しを🙇♀️🙇♀️🙇♀️
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さて次に気になるのは本当のムーミン物語。
これは先般、長崎まで聴きに行きました教授の最後の課題( ̄▽ ̄)💦💦💦
ムーミンママとムーミンだそうです。
今のムーミンと随分イメージが違いますよね。
なんと、これが最初の1冊と思われる原点だそうで、長い間出版されなかった幻の一冊だそうです。しかも、ママとムーミンは、ニョロニョロに騙されて家出したパパを恐ろしい森の中に2人で探しにいくという( ̄▽ ̄)💦💦💦
しかもその後大洪水が起こるという😱💦
読み進みましたらまたレポートしますね😘
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最後は『霧のカレリア』
白井様❤️
これは、例の放送大学の高橋和夫先生の教科書から。五木寛之さんの『霧のカレリア』からの抜粋。簡単に言えば、フィンランドとソ連の戦争で、長いことフィンランド領であった『カレリア』をソ連が戦争のカタに奪い取ったという歴史です。
とても美しい、ザ・文学作品だったのですが、さすが五木寛之先生( ̄▽ ̄)💦💦💦
少女が読んだら責任持てへんアラクシ( ̄▽ ̄)という内容でした。逆に純粋で強烈かな
官能的いう言葉を付け加えておきます。
😘😍😘
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